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I/Oモジュール

I/Oはシャーシベースと分散型があり、シャーシベースI/OはAllen-Bradleyのコントローラと統合、分散型I/Oはアプリケーションで分散させるか機械に取付けて使用します。分散型アプリケーション用には、In-Cabinet製品(IP20)および堅牢なOn-Machine製品(IP67/69K)があり、モジュール式およびブロック型の両方が用意されています。一部のI/OファミリーにはDeviceLogixスマート・コンポーネント・テクノロジが搭載されており、I/Oに低コストのロジック解決機能を組み込むことができます。安全ソリューションという点では、当社のGuard I/O製品はSIL 3/カテゴリまでについてTÜVに認可されています。使用可能なネットワーク規格は、DeviceNet®やControlNet®、EtherNet/IP™をはじめとする各種産業用ネットワークです。Allen-Bradleyは多様なサイズと点数のI/Oモジュールを提供しており、お客様のニーズにきめ細かく柔軟に対応できます。

シャーシベースI/O

シャーシベースI/Oは、特定のAllen-Bradley®コントローラファミリーに含まれるもので、特定のコントローラに対応する専用の設計となっています。I/Oは、コントローラと同じシャーシに取付けることができます。また、I/O通信ネットワークを使用することで、I/Oをセンサやアクチュエータの近くに配置できるので、配線コストを削減できます。

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1746 SLC I/Oモジュール

Bulletin 1746 SLC™ I/Oモジュールは、当社のSLC 500制御プラットフォームの一部です。2018年8月31日をもって、追加のBulletin 1746 I/Oモジュールの製造を中止し、販売を終了することをお知らせいたします。お客様には、Logix制御プラットフォームと併用可能なBulletin 5069 Compact I/O™モジュールに移行いただくようお願いいたします。

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ControlLogixモジュール

Bulletin 1756 ControlLogix®シャーシ・ベース・モジュールにはお客様のニーズを満たすデジタル、診断デジタル、アナログ、モーションコントロール、特殊I/O、演算モジュールが幅広く備えられています。ControlLogixコントローラのローカルシャーシ内、またはControlNet™ネットワークやEtherNet/IP™ネットワーク上のControlLogixコントローラにリンクされているシャーシ内にあるものならどれでも使用できます。

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MicroLogix拡張I/O

当社のBulletin 1762 MicroLogix™拡張I/Oモジュールは、I/O点数とタイプの柔軟性を最大限に高めることによってMicroLogix 1100、1200、1400の各コントローラの機能を拡張します。ラックを使用しないモジュール式の設計になっているため、コストを節減し、交換部品の在庫を圧縮することができます。モジュールは、DINレールまたはパネルに取付けることができます。

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1769 Compact I/Oモジュール

当社のBulletin 1769 Compact I/O™シャーシ・ベース・モジュールは、CompactLogix™またはCompact GuardLogix®コントローラのローカルI/Oおよび分散型I/Oとして使用できます。ラックを使用しない設計になっているため、コストを節減し、交換部品の在庫を圧縮することができます。組み込みの脱着式端子台で、I/Oセンサやアクチュエータに接続できます。

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Compact 5000 I/Oモジュール

Bulletin 5069 Compact 5000™ I/Oモジュールはコンパクトな設計ながら高性能制御を提供し、Logixプラットフォームの性能を拡張します。これは、CompactLogix™ 5380またはCompact GuardLogix® 5380、CompactLogix 5480システムのローカルI/Oモジュールで、安全オプションも用意されています。これらのモジュールは、安全モジュール制限を備えたCompactLogix 5380およびCompact GuardLogix® 5380、CompactLogix 5480、ControlLogix® 5580、GuardLogix 5580コントローラのEtherNet/IPネットワークに最適な分散型I/Oソリューションです。高い処理能力を必要とするアプリケーションで優れた性能を発揮します。

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Micro800拡張I/Oモジュール

当社のBulletin 2085 Micro800™拡張I/Oモジュールは、I/O点数とタイプの柔軟性を最大限に高めることにより、Micro850®およびMicro870®コントローラの機能を拡張します。I/OモジュールはMicro850およびMicro870コントローラの右側にしっかりと固定され、DINレール取付けとパネル取付けの両方に対応しています。

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埋め込みI/Oモジュール

Bulletin 1799埋め込み分散型I/Oモジュールは、入力装置とマシンアクチュエータの間の標準インターフェイスを提供します。実績のある、当社の設計技術と信頼性をご活用いただくうえで、カスタム・パッケージ・ソリューションのコストをかける必要はありません。これは、費用重視のマシン埋め込みアプリケーションにとって重要なことです。拡張ボードや汎用I/Oを利用することで、初期の資材投資を低減し、在庫を最小限に抑え、I/O拡張当たりのコストを削減して、各アプリケーションのI/O使用率を最大限に高めることができます。

製品の説明
In-Cabinetブロック分散型I/O

In-Cabinet (IP20)分散型I/Oは、アプリケーション全体にわたって配置できますが、エンクロージャが必要です。In-Cabinet Block I/O製品には、組立済みのセンサとアクチュエータのインターフェイスポイント、ネットワークアダプタが装備されています。拡張ブロックは、一部のファミリーで利用できます。幅広いアナログI/O、デジタルI/O、特殊I/O、および安全システムのI/Oから選択できます。

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GuardPLC安全I/O

GuardPLC安全I/Oは、2018年6月をもって製造を中止し販売を終了しています。これらのうち、一部の製品は販売を終了しています。今がご購入の最後のチャンスです。現在販売中の製品については、お早めにご注文ください。

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CompactBlock LDX I/O

Bulletin 1790D CompactBlock™ LDX I/Oは、高保護仕様や高性能の機能を必要としない軽工業環境向けの費用効率の高い分散型I/Oソリューションです。ベースブロックには、I/Oポイントおよび組み込みのDeviceNet™ネットワークアダプタが含まれています。デジタルI/O拡張ブロックを使用すると、CompactBlock LDX I/OシステムにI/Oポイントを柔軟に追加できます。

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CompactBlock Guard安全I/O

Bulletin 1791DSおよび1791ES CompactBlock™ Guard I/O™モジュールは、安全システムに分散型I/Oのメリットをもたらすものです。このモジュールは、CIP™ Safetyを使用してDeviceNet™またはEtherNet/IP™ネットワーク上で通信するセーフティコントローラと連動します。CompactBlock Guard安全I/Oは、GuardLogix®、SmartGuard™の各コントローラと連動するように最適化されています。

In-Cabinetモジュール式分散型I/O

In-Cabinet (IP20)分散型I/Oは、アプリケーション全体にわたって配置できますが、エンクロージャが必要です。In-Cabinetモジュール式I/O製品では、ニーズに応じてI/Oインターフェイスと通信アダプタの組合せを適宜選択できるため、システムをきわめて柔軟に設計できます。さまざまなアナログ、デジタル、および特殊モジュールに加え、苛酷な環境向けのIn-Cabinet I/Oオプション、安全システム向けのI/O、および危険な領域全体に分散配置できる本質安全(IS) I/Oを用意しています。

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冗長I/Oモジュール

Bulletin 1715冗長I/Oモジュールは、標準的および過酷な動作環境における重要な処理アプリケーションに対し真の冗長I/Oサポートを提供します。 卓越した使いやすさ、高い診断性能、柔軟な構成を備えたこれらのモジュールは、追加のハードウェアやソフトウェアなしでフォルトトレランス(耐障害性)を実現します。

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1718 Ex I/Oモジュール

認定済みのエンクロージャに設置する場合、Bulletin 1718 Ex I/Oモジュールは、ゾーン1の危険な領域向けに設計された本質安全な分散型I/Oプラットフォームです。コンパクトなシャーシベースのI/O設計を特長とするこのプラットフォームは、EtherNet/IP™経由でフィールドデバイスを統合します。このフォームファクタにより最大限の効率を発揮し、追加のハードウェアや配線の必要性を低減します。

2020年6月に販売を開始します。

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1719 Ex I/Oモジュール

Bulletin 1719 Ex I/Oモジュールは本質安全な分散型I/Oプラットフォームで、ゾーン2またはクラスI、ディビジョン2に取付け可能です。シャーシベースのI/O設計を特長とするこのプラットフォームは、危険な領域に設置されたデバイスをEtherNet/IP™経由で統合し、小さなスペースでも最大限の効率を発揮します。

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POINT I/O

Bulletin 1734 POINT I/O™は、柔軟性の高さと所有コストの低さが求められる用途に適しています。点数の単位が1~8点であるため、必要な分だけのI/Oを購入することができます。限られたパネルスペースにも簡単に取付けられるよう、コンパクトな設計になっています。このファミリーにはPOINT Guard I/O™安全I/Oモジュールが搭載されているため、標準のPOINT I/Oシステム内で並べて使用できます。ControlNet™、DeviceNet™、EtherNet/IP™およびその他のオープンなネットワーク規格を使用できます。一部のモジュールにはスマート・コンポーネント・テクノロジが搭載されているため、I/Oに低コストのDeviceLogix™ロジック解決機能が組み込まれ、感知から作動までの時間を短縮できます。

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FLEX I/Oモジュール

Bulletin 1794 FLEX™ I/Oモジュールでは、1台当たり4~32点のモジュールにより、デジタル、アナログ、HARTアナログ、および特殊I/Oを伴うアプリケーションの柔軟性を高めることができます。取付けオプションや配線オプションと共にデジタルI/OおよびアナログI/Oを組み合わせることができます。

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FLEX 5000 I/Oモジュール

FLEX 5000™ I/Oモジュールは堅牢かつ柔軟な分散型I/Oソリューションで、運用上のニーズに合わせてI/Oを選択することができます。FLEX 5000 I/Oを高速広域の1 Gb EtherNet/IP™接続と組み合わせれば、通信力が向上します。ネットワークアーキテクチャ内に柔軟性をもたせるため、これらのモジュールは銅線ポートまたはファイバーポート(SFP)を2個備えており、DLR、スター、リニア、PRPトポロジに対応します。

On-Machineブロック分散型I/O

On-Machine™ブロック(IP67/69K)分散型I/Oモジュールは、リモートの中央キャビネットではなく機械に直接取付けることができるため、配線コストを低減でき、メンテナンスが容易になります。これらの製品には、組立て済みのセンサとアクチュエータのインターフェイスポイント、ネットワークアダプタが装備されています。拡張ブロックは、一部の製品で利用できます。幅広いアナログI/O、デジタルI/O、特殊I/Oモジュール、および安全システムのOn-MachineI/Oモジュールから選択できます。

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ArmorBlock I/Oモジュール

Bulletin 1732Dおよび1732E ArmorBlock® I/Oモジュールは、機械に取付けて使用するのに適した、低コストの堅牢なI/O機能を提供します。これらのモジュールはセンサやアクチュエータに近い機械にも取付け可能であるため、より短いケーブルで自動車やマテリアルハンドリング、高速梱包アプリケーションにも対応できます。これらのモジュールはDeviceNet®およびEtherNet/IP™ネットワークに使用可能で、溶接アプリケーションやアームロボットのアプリケーションに最適です。

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ArmorBlock Guard I/Oモジュール

Bulletin 1732 ArmorBlock® Guard I/O™モジュールは、従来の分散型I/Oのあらゆるメリットを安全システムにもたらします。これらのモジュールはIP67適合のEtherNet/IP™向けパッケージとして入手可能で、お使いの機械に直接取付けていただけます。

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ArmorPoint I/Oモジュール

Bulletin 1738 ArmorPOINT® I/Oモジュールを使用すると、高速デジタルからプロセス制御の幅広いアプリケーションで、さまざまな入力モジュールや出力モジュールを使用できるようになります。ArmorPOINT I/Oは、製造側およびコンシューマ側のテクノロジに対応しており、入力情報や出力状態を複数のLogix コントローラ間で共有できます。

製品の説明