Counterビュー
Counterは、Device Definitionダイアログで「Encoder Type (エンコーダタイプ)」パラメータとしてHSCを選択した場合にのみ使用できます。
Counterには、モジュールカウンタ構成のサマリが表示されます。
Counterビューの例

Counterビューには、以下のパラメータがあります。
パラメータ | 説明 |
|---|---|
Rollover (ロールオーバー) | RolloverValue出力タグの値が表示されます。 カウンタがカウントアップする場合、カウント値が-1のロールオーバー値に達すると、次のカウントを受信すると同時にロールアンダ値にロールオーバーします。ロールオーバータグに1が設定されます。 |
Rollunder (ロールアンダ) | RollunderValue出力タグの値が表示されます。 カウンタがカウントダウンする場合、カウントがロールアンダ値に達すると、次のカウントを受信すると同時にロールオーバー値-1にロールアンダします。ロールアンダタグに1が設定されます。 |
Load Count Value (負荷カウント値) | ロード機能がトリガされたときに、カウンタにロードするカウントのプリセット数が表示されます。 |
Load Revolution Value (負荷回転値) | ロード機能がトリガされたときに、カウンタにロードする回転のプリセット数が表示されます。 |
Average Over (平均化) | 平均周波数、平均パルス幅、および平均加速度を計算するときに、パルス数と期間のどちらに基づいて平均するかを定義します。
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Pulses to Average Over (平均化するパルス) | 平均の基になるパルス数を定義します。 この設定は、カウンタの「Average Over (平均化)」がPulsesに設定されている場合にのみ使用できます。 |
Time to Average Over (平均化する時間) | 平均の基になる期間をmsec単位で定義します。 この設定は、カウンタの「Average Over (平均化)」がTimeに設定されている場合にのみ使用できます。 |
Apply Reset to Time Derived Values (時間派生値にリセットを適用する) | カウンタがリセットされたときに、時間派生値をリセットするかどうかを指定します。
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Invert Counter Direction (カウンタの方向を反転する) | カウンタの方向を反転するかどうかを指定します。
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Engineering Units (工学単位) | パルスのカウント、周波数、および加速度の値をスケーリングする工学単位を定義します。 例えば、工学単位が「abc」の場合、スケーリングされた入力タグの単位は、以下のようになります。
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Scalar (スカラ) | 値を工学単位にスケーリングするために、パルスのカウント値、周波数値、および加速値に掛ける値を定義します。 |
Diagnostics (診断) | 診断情報を含むDiagnosticsダイアログを開きます。 |
Counter Diagnostics
Counter Diagnosticsを表示するには、CounterビューでDiagnosticsを選択します。
Counter Diagnosticsの例

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