Counter – Fault/Program Actionsビュー

モジュールがプログラムモードまたはフォルトモードの場合、または通信フォルトが発生したときは、Counter – Fault/Program Actionsを使用してカウンタの動作を構成します。
Counter – Fault/Program Actionsビューの例
Counter – Fault/Program Actionsビューには、以下のパラメータがあります。
パラメータ
説明
Counter State in Program Mode (プログラムモードでのカウンタの状態)
コントローラがプログラムモードまたは禁止モードに移行したときのカウンタの動作を指定します。プログラムモードまたは禁止モードでは、コントローラからのカウンタは無視され、カウンタは以下のように動作します。
  • Continue counting (カウントを継続)
  • Hold (保持) – 最後のカウントを保持し、コントローラがランモードに移行すると、このカウントからカウントを再開する。
  • User-defined value (ユーザ定義値) – カウントをユーザ定義の値に設定し、コントローラがランモードに遷移すると、この値からカウントを再開する。
Counter State in Program Mode (プログラムモードでのカウンタの状態)
User-defined Value (ユーザ定義値)
「Counter State in Program Mode (プログラムモードでのカウンタの状態)」でUser-defined valueが 選択されているときに、カウントに設定する値を定義します。
Reset stored values in Program Mode (プログラムモードでの格納されている値のリセット)
コントローラがプログラムモードまたは禁止モードに移行したときに、格納されている値をリセットするかどうかを指定します。
Counter State in Communication Fault Mode (通信フォルトモードでのカウンタの状態)
通信フォルトが発生し、モジュールが通信フォルトモードになった後に、カウンタをどうするかを指定します。
  • Continue counting (カウントを継続)
  • Hold (保持) – 最後のカウントを保持し、コントローラがランモードに移行すると、このカウントからカウントを再開する。
  • User-defined value (ユーザ定義値) – カウントをユーザ定義の値に設定し、コントローラがランモードに遷移すると、この値からカウントを再開する。
Counter State in Communication Fault Mode (通信フォルトモードでのカウンタの状態)
User-defined Value (ユーザ定義値)
「Counter State in Communication Fault Mode (通信フォルトモードでのカウンタの状態)」でUser-defined valueが 選択されているときに、カウントに設定する値を定義します。
Reset stored values in Communication Fault Mode (通信フォルトモードでの格納されている値のリセット)
通信フォルトが発生し、モジュールが通信フォルトモードになった後に、格納されている値をリセットするかどうかを指定します。
When Communication Fails in Program Mode (プログラムモードで通信が失敗した場合)
プログラムモードで通信が失敗した場合のカウンタの動作を指定します。
  • Leave counter in Program Mode state (カウンタをプログラムモード状態のまま保持する) – プログラムモードの動作に従う。
  • Change counter to Communication Fault Mode state (カウンタを通信フォルトモード状態に変更する) – 通信フォルトモードの動作に従う。
ご質問やご意見
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