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Automation Today第69号

ニュースおよびイベント

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2021 Automation Fair Event

ロックウェル・オートメーションは、お客様の健康と安全を第一に考え、11月10日~11日にテキサス州ヒューストンで開催する2021年のAutomation Fairを、会場とオンラインの両方で開催する予定です。

Automation Fairでは、魅力的な基調講演、インタラクティブなハンズオンラボや技術セッション、業界中心のパネルディスカッション、ロックウェル・オートメーションやPartnerNetworkのメンバーによる最新のイノベーションやソリューションを紹介するエキサイティングな展示、そして同業他社との意見交換や交流を深める活動に参加する機会をご用意しています。

最新のイノベーションを発見 

Automation Fairは、最新の製品、ソリューション、サービスを展示会場で紹介します。そこではロックウェル・オートメーションとPartnerNetwork™企業のメンバーによる最新のイノベーションを体験できます。

展示ホールでは、新しい没入型のキュレーション体験、インタラクティブなデモやアクティビティ、ロックウェル・オートメーションとPartnerNetworkのメンバーによる100以上の展示が行なわれます。

インタラクティブなトレーニングとインスピレーション

Automation Fairでは、業界の課題を克服するための実践的なトレーニングセッションや示唆に富むプレゼンテーションを提供しています。これらのセッションは、ロックウェル・オートメーション、PartnerNetworkメンバー、および先進的な専門家によって行なわれます。これらがお客様の専門知識やスキルセットをどのように向上させることができるかをご紹介します。

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ハンズオンラボ

最新のテクノロジと製品の機能強化を実際に体験してください。これらのインタラクティブなトレーニングラボは、Allen Bradley、FactoryTalk、およびPartnerNetworkメンバーが提供する製品のポートフォリオをカバーしています。

製品およびテクニカルセッション

ロックウェル・オートメーションとPartnerNetworkから、どのようにして成果を出し、達成することができるかをご紹介します。これらのセッションでは、最新の製品、技術、ソリューション、サービスが、今日、明日、そして未来の製造環境に対応するために、お客様のオペレーションをどのように変えることができるかを説明します。

業界フォーラム

業界フォーラムでは、業界のリーダたちが、自社のオペレーションをどのように定義し、どのように変革し、どのように革新しているかをテーマにパネルディスカッションを行ないます。

今年の11月に開催されるこのイベントに参加して、私たちのIT/OTの専門知識の価値とパワーを体験してください。イベントの詳細と登録は以下のウェブページをご覧ください。https://www.rockwellautomation.com/en-us/company/events/in-person-events/automation-fair.html

ロックウェル・オートメーション、PTCパートナ・オブ・ザ・イヤーに選出される

ロックウェル・オートメーションは、PTCパートナ・ネットワーク・プログラムから「PTCパートナ・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたことを発表しました。PTCパートナの中から選ばれたロックウェル・オートメーションは、PTCのお客様のデジタル・トランスフォーメーション・アジェンダを進める上で、卓越性と専門性の両方を実証しました。

PTCパートナ・オブ・ザ・イヤーの受賞に加え、ロックウェル・オートメーションは、「新規顧客数」および「新規年間契約額の最大値」賞を受賞しました。また、「Transformation in Community Project」賞のファイナリストにも選ばれました。

オペレーション&情報アプリケーション担当ディレクタであるアービンド・ラオは次のように述べています。「お客様のためにイノベーションとオペレーションの改善を推進するという共通のコミットメントを持って、わずか3年前にこの関係を結び、大きな成果を上げてきました。昨年のパンデミックの際には、お客様の事業継続を支援するために我々ができることにスポットライトを当てました。私たちが提供する製品の強力なインパクトを目の当たりにし、私たちのコラボレーションに対する市場のニーズを証明することができました。今回の受賞は、ロックウェル・オートメーションの優れたチームの努力によって成し遂げられたものです。」

PTCとのパートナシップについて

昨年10月、ロックウェル・オートメーションとPTCは、戦略的提携の延長を発表しました。その時点で、私たちのアライアンスは、世界中で250社近くの新しいお客様のデジタルトランスフォーメーションの目標達成を支援していました。

私たちの主な共同提供製品は、FactoryTalk InnovationSuite, powered by PTCです。今回の延長では、PTCの製品ライフサイクル管理(PLM)やSoftware-as-a-Service (SaaS)製品、ロックウェル・オートメーションの仮想機械シミュレーションおよびテストソフトウェアが提携対象に加わりました。ロックウェル・オートメーションとPTCは、アライアンスパートナとして、包括的なデジタル・スレッド・ソリューションの提供に引き続き注力していきます。この合意に基づき、両社は引き続き互いのリソース、テクノロジ、業界の専門知識、市場での存在感を強化し、2023年以降もお客様にシームレスなサービスを提供します。

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ロックウェル・オートメーションが、「2021年マイクロソフト・パートナ・オブ・ザ・イヤー」賞のファイナリストに選定

100を超える国々の4,400以上のノミネーションの中から選ばれました。

ロックウェル・オートメーションは「2021年マイクロソフト・パートナ・オブ・ザ・イヤー」賞でファイナリストに選定されました。当社はマイクロソフトの技術をベースとした卓越したソリューションを開発し、顧客にイノベーションと実装を提供しているとして、マイクロソフトのトップパートナ企業の1社と認められました。

ロックウェル・オートメーションの会長兼CEO(最高経営責任者)であるブレイク・モレットは次のように語っています。「マイクロソフトにこのような評価をしていただけて光栄です。結果を出すことが当社のすべてであり、マイクロソフトと組むことでその約束を果たせています。当社のインテリジェントなシステムにより、お客様はインフラのコストを節減し、短い期間で価値を得て、生産性を向上することができます。」

「マイクロソフト・パートナ・オブ・ザ・イヤー」賞は、過去1年間にマイクロソフトの技術をベースとした優れたソリューションを開発および提供したマイクロソフトのパートナ企業を表彰しています。表彰はいくつかのカテゴリに分かれており、100を超える国々の4,400以上のノミネーションの中から受賞者が選ばれました。ロックウェル・オートメーションは、IoT (モノのインターネット)部門で優れたソリューションとサービスを提供していることが評価されました。

パートナ・オブ・ザ・イヤーのIoT部門では、Azure、IoT、エッジデバイスといった、インテリジェントクラウドやエッジイノベーション上に構築されたIoTソリューションを設計、開発、展開したマイクロソフトのパートナ企業を表彰します。こうしたソリューションは、ある時間にデジタル資産がどこにあるのか、あるいはダウンタイムをゼロにするために必要なメンテナンスを予測するなど、デジタル資産の可視性を高めることで、ビジネスを迅速に改善するのに役立ちます。その結果、業績を向上させ、顧客価値を高めることができます。

マイクロソフトのチャネルセールスおよびチャネルチーフ部門のグローバル・パートナ・ソリューション担当コーポレートバイスプレジデントであるロドニー・クラーク氏は次のように述べています。「マイクロソフト・パートナ・オブ・ザ・イヤーの受賞者とファイナリストを発表できることをうれしく思います。これらの素晴らしいパートナは、クラウドからエッジまで、顧客のためにワールドクラスのソリューション構築に深くコミットしてくれており、当社のエコシステムが提供するベストなソリューションを示しています。」

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エンド・ツー・エンドのクラウドベースの産業用トレーサビリティソリューションを提供先進的なトラック&トレースプラットフォームにより、法規制への対応を容易にし、製品の品質、安全性、および持続可能性の向上を実現

ロックウェル・オートメーションは、クラウドベースの製品デジタル化およびトレーサビリティプラットフォームを提供するケズラー社との提携を発表しました。この提携により、製品のトレーサビリティに特化したクラウドベースのサプライチェーンソリューションを用いて、製造メーカが製品の原材料から販売先までの流れを把握することを目指しています。

ロックウェル・オートメーションのサプライチェーン機能とケズラー社のトレーサビリティ技術を組み合わせることで、お客様はサプライヤ、製造、物流、消費者を1つのリアルタイム・トレーサビリティ・プラットフォームに結びつけることができます。ケズラー社のクラウドベースのソリューションは、統合の柔軟性と、不変の台帳(blockchain)から従来のデータベースまで幅広い技術を取り入れた既存の記録システムへのアクセスを容易にします。また、両社は、製品の作成から消費までをデジタルで識別・追跡するために使用できる固有のIDを作成できます。

例えば、ロックウェル・オートメーションとケズラー社は、製造メーカが製造した製品ごとの環境フットプリントを集計するために必要なデータを提供することができます。このデータは、証拠や改善のために使用したり、製品を通じて消費者と直接共有することができ、企業はサステナビリティの実践を競争上の優位性として利用することができます。

ロックウェル・オートメーションは、先日発表したPlex Systems社の買収が完了した後、Plex社のクラウドネイティブなファクトリフロアのトラック&トレース機能とケズラー社のエンド・ツー・エンド機能を統合することで、広い範囲と深い機能を持つサプライチェーンの可視化と管理機能を提供することを期待しています。

ロックウェル・オートメーションの副社長兼システム&ソリューション事業担当ゼネラルマネージャのマット・フォーデンウォルトは次のように述べています。「ケズラー社とのパートナシップにより、導入が容易で使いやすいクラウドベースの技術を用いて、サプライチェーンの透明性を高め、安全や品質管理の対策を強化し、規制遵守を徹底し、ESGの目標を達成することができます。当社の技術と専門知識をケズラー社の技術と組み合わせることで、高度なクラウドネイティブソフトウェアを用いて、特定のビジネス要件に合わせてカスタマイズされたシリアライゼーションソリューションを迅速に設計・提供することができます。」

ケズラー社のCEOであるクリスティーン・C.アクシェルセン氏は次のように述べています。「私たちは、共に、製造メーカが製品の製造から販売、消費、さらにはリサイクルに至るまでのすべての過程をつなぐお手伝いをします。上流と下流のデータを結びつけることで、真のエンド・ツー・エンドのトレーサビリティが実現し、製品ごとに1つのデータレポジトリが用意されます。」

ケズラー社は、ロックウェル・オートメーションのデジタル・パートナ・プログラムに参加します。このプログラムは、クラス最高のデジタルソリューションを提供する集中リソースであり、製造業のデジタルトランスフォーメーションを導き、簡素化することでお客様を支援します。

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ロックウェル・オートメーションが新しい最高技術責任者(CTO)にシリル・ペルドカットを指名

ロックウェル・オートメーションはこのほど、シリル・ペルドカットが入社し、7月1日付でシニア・バイス・プレジデント兼最高技術責任者(CTO)に就任したことを発表しました。同氏はロックウェル・オートメーションの会長兼CEOであるブレイク・モレットの直属となります。

ペルドカットは、シュナイダーエレクトリック社で25年のキャリアを積んだ後ロックウェル・オートメーションに加わりました。彼は、シュナイダーエレクトリック社ではモノのインターネット(IoT)とデジタル製品担当のエグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めており、特にシステム、ソフトウェア、ネットワーク、ソリューション事業の技術戦略家として、幅広いキャリアを持っています。

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ブレイク・モレットは次のように述べています。「シリルは、革新とチーム作りに対する情熱と、効果的なチェンジマネジメントに基づく成功の実現に向けた意欲をロックウェル・オートメーションにもたらします。彼のキャリアは、製造技術を向上させるための革新的なソリューションの開発に焦点を当てており、彼のリーダシップによって、ロックウェル・オートメーションがお客様やパートナのために新たなレベルの価値を達成できると確信しています。」

ペルドカットは次のように述べています。「ロックウェル・オートメーションは何十年もの間、業界のリーダであり、革新者であり続けてきました。「ロックウェル・オートメーションの革新的な技術者チームは、すでに提供している幅広い技術をさらに発展させ、産業用オートメーションの分野で何が可能かを広げることに注力しています。」

ペルドカットは、先日退職を発表したスジート・チャンドの後任となります。チャンドは、2005年からロックウェル・オートメーションの最高技術責任者を務め、35年以上にわたるロックウェル・オートメーションでの経験の中で、さまざまなリーダシップを発揮してきました。直近では、ロックウェル・オートメーションの技術革新、共通アーキテクチャの開発、全社的な技術者管理、戦略的提携やパートナシップのエコシステムを活用したグローバルなビジネス展開を担当していました。年末に退任するまで、ペルドカットと緊密に連携していきます。

ブレイク・モレットは次のように述べています。「スジートの当社での卓越したキャリアは、ロックウェル・オートメーションを産業オートメーションとデジタルトランスフォーメーションのリーダとして位置づけています。当社の製品や技術の進化、知的財産のポートフォリオ、戦略的パートナシップに対するスジートの貢献は計り知れません。取締役会と私は、彼と彼の家族が引退後も幸せに過ごすことを願っています。」

ロックウェル・オートメーションはPlex Systemsの買収を完了ロックウェル・オートメーションのクラウドネイティブなスマートマニュファクチャリング製品が拡大

ロックウェル・オートメーションは、大規模に運用されているクラウドネイティブのスマート・マニュファクチャリング・プラットフォームで有名なPlex Systemsの買収を完了したことを発表しました。

Plex Systemsは、シングルインスタンス、マルチテナントのSoftware as a Service (SaaS)製造プラットフォームを販売しています。この中には最新の製造実行システムや品質・サプライチェーンの管理機能も含まれています。同社は700以上の顧客企業を擁し、1日に80億件以上のデータ処理を管理しています。

ロックウェル・オートメーションの会長兼CEOであるブレイク・モレットは次のように述べています。「Plex Systemsは、より多くの顧客が産業用アプリケーションをクラウドに移行し始めている中、絶好のタイミングでロックウェル・オートメーションに加わりました。Plex Systemsのソフトウェア機能は、ロックウェル・オートメーションの持つ世界市場へのアクセスやそれに付随する産業専門知識、そしてリアルタイムのデータからインサイトをもたらし、必要なアクションをとることができるようにする能力を活用することで今後さらに差別化されます。これにより、実装、使用、保守が容易なクラウドネイティブなソリューションでお客様により良いサービスを提供できるようになります。この買収を完了し、Plex Systemsとその従業員をロックウェル・オートメーションに迎えられることをうれしく思います。」

Plex SystemsのCEOであるビル・ベルッティは次のように述べています。「ロックウェル・オートメーションは、産業およびデジタルトランスフォーメーションにおけるリーダシップを持ち、地理的・産業的規模も大きいことから、Plex Systemsの顧客、パートナ、従業員のコミュニティ全体にとって理想的な拠点となっています。Plexのスマート・マニュファクチャリング・プラットフォームとロックウェル・オートメーションのFactoryTalkスイートを統合して、お客様のオペレーションを最適化し、スマートマニュファクチャリングを実現するという我々のコミットメントを実現したいと思います。」

現在、Plex Systemsは、自動車部品、金属加工、電子機器、食品・飲料、航空宇宙など、大量生産で反復性の高いディスクリートおよびプロセス製造業のお客様に大きな価値を提供しています。また、ロックウェル・オートメーションが先に買収したFiixが提供するクラウド型の高度な資産維持管理機能と合わせて、ライフサイエンスや消費者向けパッケージ商品など、製品の品質、安全性、持続可能性などの規制要件を遵守し、消費者の期待に応えることを重視する業界のお客様にとって、理想的なソリューションとなります。

世界的な自動車メーカであるHI-LEX社は、Plex Systemsとロックウェル・オートメーションの両方の顧客です。

HI-LEX社のCOO (最高執行責任者)であるブラッド・センプ博士は次のように述べています。「HI-LEXのビジョンは、高品質で費用対効果の高い製品を世界規模でお客様にオンタイムで提供することにより、世界的なメーカになることです。業界をリードするこの2社のサプライヤが、当社のデジタルトランスフォーメーションを加速し、そのビジョンを実現するために協力してくれることをうれしく思います。」

IDCのエネルギー&マニュファクチャリング・インサイト・グループのバイスプレジデントであるケビン・プルーティ氏は次のように述べています。「産業界ではクラウドソリューションの導入が加速していますが、多くの企業がメリットを最大化し、リスクを最小化するために、これらのソリューションを業務に統合する方法に悩んでいます。」

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