ロックウェル・オートメーションは経営陣の移行を発表

ロックウェル・オートメーション(NYSE: ROK)は、会長兼CEOであるブレイク・モレットに報告している経営陣の移行が7月2日に発効されると発表しました。

ロックウェル・オートメーションは経営陣の移行を発表

ロックウェル・オートメーションは経営陣の移行を発表

モレットは次ののように述べています。「当社の長期的なリーダシップ継承計画プロセスに起因する以下のリーダシップの変更により、コネクテッドエンタープライズを生活にもたらす当社の能力を加速し、私たちはこれらのリーダと共に組織の全力を尽くします。これらの変更により、経験豊かなリーダの貢献を最大限に引き出すことができ、お客様の生産性向上のための最良の機会を理解し、技術革新と専門知識を結びつけることで、ビジネス成果を確実にもたらすことができます。」

当社の2つの事業部門の1つである制御製品&ソリューション(CP&S)のシニア・バイス・プレジデントを務めるテッド・クランドルは、2018年の終わり近くに退職する意向を発表しました。彼は退職するまでモレットに対して報告を続け、移行を成功させるために作業します。
モレットは次のように述べています。「今後の数ヶ月間、テッドにはスムーズなリーダシップの移行を成功させるために尽力していただきたいと思います。彼は長年にわたって最高財務責任者を勤めてきました。当社の経営陣での彼の経験と、彼の個人的な助言は非常に貴重でした。」

当社のもう1つの事業部門であるアーキテクチャ&ソフトウェア(A&S)のシニア・バイス・プレジデントを務めるフランク・クラウセビッチは、制御製品&ソリューションのリーダとして就任する予定です。クラウセビッチは、お客様に肯定的な成果をもたらすテクノロジを活用する方法を深く理解している経験豊富なリーダです。

現在、A&Sの制御視覚化事業担当のバイスプレジデントを務めるフラン・ヴウォダルチクは、A&Sのシニア・バイス・プレジデントに昇格する予定です。ヴウォダルチクは、ロックウェル・オートメーションの両方の事業分野で経験を積んでおり、製品分野とソリューション分野の両方を含む複数の地域にわたってグローバルに活躍しています。

当社のコネテクテッドエンタープライズ戦略を推進するため、新しいコネクテッドエンタープライズのコンサルティングチームがシニア・バイス・プレジデントであるロバート(ボブ)・マーフィーによって率いられることになります。マーフィーは、現在、ロックウェル・オートメーションのグローバルな製造を担当するオペレーション&エンジニアリングサービス(OES)を率いています。世界中で約40年の実績を持つ、マーフィーとこの新しいチームは、コネクテッドエンタープライズを実現するためのお客様の計画を支援します。

最後に、マイク・ラシュケビッチが、OESのシニア・バイス・プレジデントとして経営陣に加わります。マイクは多くの指導的役割を担っており、ごく最近では、CP&Sのパワー制御事業を率いています。彼は、製造業の人材開発分野を指導しています。

businesswire.comのソースバージョンはこちらをご覧ください。
https://www.businesswire.com/news/home/20180611006106/en/

会社概要

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、専業としては世界最大の産業用オートメーションと情報ソリューション企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。ロックウェル・オートメーションは米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約22,000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

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