ロックウェル・オートメーションは産業オートメーション向けの人工知能(AI)への投資を発表

ロックウェル・オートメーションは、産業オートメーションへの人工知能(AI)の応用に注力する革新的企業や技術系新興企業のエコシステムとの接点を見出すべく、シリコンバレーのイノベーションファンドで共同スタジオでもあるザ・ハイブ(The Hive)への投資を発表しました。

ロックウェル・オートメーションは産業オートメーション向けの人工知能(AI)への投資を発表

ロックウェル・オートメーションは産業オートメーション向けの人工知能(AI)への投資を発表

 ロックウェル・オートメーションは、お客様の問題の解決や革新を促進するためのソリューションを共同で作り出すことを目指しており、工場の現場と上位レベルの情報システムとのギャップを埋めることによって、当社のお客様である製造メーカの業績改善につながる新技術を発見することも目標としています。

ロックウェル・オートメーションのコーポレート開発担当シニアバイスプレジデントを務めるエリク・フックスは、次のように述べています。「スマート生産にはAIのような新しい破壊的技術を利用する必要があり、それにより柔軟で効率的な、しかも応答性が高くセキュアな将来の生産工場やサプライネットワークを作り出すことができます。AIは、メーカがデータの価値を取り出し、それを状況に当てはめて把握できるようにし、行動を起こす助けとなります。今回のザ・ハイブとの提携のように、当社は今後も最先端の革新的企業と提携し、当社のビジョンであるコネクテッドエンタープライズをさらに進化させ、工場と企業運営の統合による前例のない産業生産性を実現していきます。」

ザ・ハイブのマネジングディレクタで共同設立者のT.M. ラヴィ氏は、次のように述べています。「ザ・ハイブへの投資により、ロックウェル・オートメーションはザ・ハイブの技術チームによって育成された多くの企業のAI技術をより早い段階から見通せるようになります。そうした技術の例としては、コグニティブエンタープライズやエッジインテリジェンス、セキュリティ、スマートマシンのためのAIアプリケーションなどがあります。」

ザ・ハイブについて

ザ・ハイブ(www.hivedata.com)は米カリフォルニア州パロアルトに本社を置き、大きな成長の可能性を秘めた新たなAIベースの機会を見つけ出し、その機会に基づいて新興企業の共創やそれらへの投資、新興企業の創設を多大な運営・技術支援と共に行なっています。

会社概要

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、専業としては世界最大の産業用オートメーションと情報ソリューション企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。ロックウェル・オートメーションは米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約22,000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

問い合わせ先

Tom Spencer

お問い合わせ

ロックウェル・オートメーションならびに当社パートナの仕事は優れた知識を通じて、自動化の設計と導入をお手伝いしその投資がいかされるようサポートすることです。

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