ロックウェル・オートメーションが「2019年世界で最も倫理的な企業」に11度目となる選出

ロックウェル・オートメーションは、倫理的なビジネス慣行の基準を定義し推進する国際組織であるエシスフィア・インスティテュートにより2019年世界で最も倫理的な企業の一社として認められました。

専業としては世界最大の産業用オートメーションと情報ソリューション企業であるロックウェル・オートメーションは、Ethisphere Institute (エシスフィア・インスティテュート)により2019 World’s Most Ethical Companies (2019年世界で最も倫理的な企業)の一社として認められました。コミュニティを改善し、有能で権限を与えられた労働力を築き、倫理と強い目的意識に焦点を合わせた企業文化を育成するための原動力となることを大いに証明する128社の著名なグローバル企業リストにエシスフィア・インスティテュートがロックウェル・オートメーションを選出するのはこれで11度目になります。

このプレスリリースにはマルチメディアが含まれています。フルリリースはこちららからご覧ください。https://www.businesswire.com/news/home/20190226005333/en/

ロックウェル・オートメーションの会長兼最高経営責任者(CEO)であるブレイク・モレットは次のように述べています。「私たちの誠実さに対する評判は、私たちが毎日行なう判断に基づいています。そして、エシスフィアが私たちの倫理に対する献身を再度評価してくださったことを誇りに思います。私たちの誠実さの価値はビジネスに不可欠であり、お客様、従業員、そしてパートナを引き付ける要因となっています。」

エシスフィアの最高経営責任者(CEO)であるティモシー・アーブリック氏が次のように説明します。「今日、従業員、投資家、および利害権利者は、社会問題でリーダシップを発揮するために企業に最大の信頼を置いています。目的に応じた戦略で長期的な見方をする企業は、投資成果だけではなく長持ちすることが証明されています。ロックウェル・オートメーションの皆さん、世界で最も倫理的な企業として認められたことに対してお祝いを申し上げます。」

また、ロックウェル・オートメーションは、今日、2018年の企業責任報告書が入手可能になったことを報告します。この報告書では、当社の誠実さと倫理的なビジネス慣行を含む、企業の責任とサステナビリティ(持続可能性)に対する当社のアプローチについて詳しく説明しています。私たちは、サステナブルな顧客、サステナブルな企業、そしてサステナブルなコミュニティを実現するためのアプローチを共有できることを大変楽しみにしています。

エシスフィア・インスティテュートについて

エシスフィア・インスティテュートは、企業特性、市場の信頼とビジネスの成功を促進する倫理的なビジネス慣行の基準を定義し、推進する国際組織です。エシスフィアは、企業が企業特性を向上するのに役立つデータ駆動型の洞察を使用して、コアの倫理基準を測定・定義するための深い専門知識を持っています。エシスフィアは、世界で最も倫理的な企業の認定プログラムを通じて優れた成果を授与し、Business Ethics Leadership Alliance (BELA: 業界倫理リーダシップ連合)の業界専門家のコミュニティを提供し 、Ethisphere Magazineの発行により倫理学の動向とベストプラクティスを紹介しています。
エシスフィアについてはこちらをご覧ください。https://ethisphere.com

会社概要

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、専業としては世界最大の産業用オートメーションと情報ソリューション企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。ロックウェル・オートメーションは米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約22,000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

お問い合わせ

ロックウェル・オートメーションならびに当社パートナの仕事は優れた知識を通じて、自動化の設計と導入をお手伝いしその投資がいかされるようサポートすることです。

最新ニュース

ロックウェル・オートメーションにご登録いただければ、最新のニュースと情報を電子メールにて直接お届けします。