受講対象者
以下の内容を学習する必要がある方は、このコースを受講してください:
- 基本的なPID設計の意思決定方法
- FBDを使用したPIDE命令のプログラミングおよび構成方法
- 手動手法およびラダーダイアグラムを使用した基本的なPIDループの調整方法
- オートチューニング方法
前提条件
このコースを正常に修了するには、以下の前提条件が必要です:
以下のスキルと知識があると役立ちます:
受講者教材
受講者の学習体験を向上させ促進するため、コースパッケージの一部として以下の教材が提供されます:
- 受講者マニュアルには、このコースで提示される主要概念、定義、例、および演習が含まれています
- ラボブックは学習活動とハンズオン実習を提供します。即座のフィードバックのため、各演習の後に解答が含まれています
- RSLogix 5000およびLogix5000手順ガイドは、すべてのLogix5000™ハードウェアプラットフォームに共通するRSLogix 5000®ソフトウェアの基本タスクを完了するために必要なすべての手順を提供します。このジョブエイドの手順に従うことで、コースで学んだことを自分の仕事にすぐに適用できます。
ハンズオン実習
このコース全体を通して、様々なハンズオン演習を通じて学習したスキルを練習する機会があります。
RSLogix 5000を使用してFBDのプログラミングおよび構成を練習します。ラダーダイアグラムは手動計算されたゲインを検証するために使用されます。また、比例、積分、微分ゲインがプロセス制御ループにどのような影響を与えるかを理解するために、ゲインを調整するためにもラダーが使用されます。シミュレートされたControlLogixパネルとRSLogix™ Emulate 5000ソフトウェアを使用して、プログラムをテストし、オートチューニングを行います。また、Microsoft ExcelのRSLogix 5000フェースプレートを使用してプロセスループを制御および監視します。