ウィンドウコンパレータ

モジュールでは、4つのウィンドウを使用できます。各ウィンドウを使用して、選択したモードの入力データが構成済みのウィンドウ内にあるか、ウィンドウ外にあるかを検出できます。ウィンドウをエンコーダ(HSCまたはSSI)と最大2つのモジュール出力に関連付けます。
以下の図は、HSCカウントをウィンドウの入力データソースとして使用して、ウィンドウで出力動作を制御する例を示しています。詳細は、ウィンドウによる制御を参照してください。ウィンドウはさまざまなモードで動作させることができます。
ウィンドウの動作の例
HSCの場合は、ウィンドウを以下のモードで動作するように構成できます。
  • Count or scaled count (カウントまたはスケーリング済みカウント)
  • Frequency, instantaneous, scaled, or average (周波数、瞬間、スケーリング済み、または平均)
  • Acceleration, instantaneous, scaled, or average (加速度、瞬間、スケーリング済み、または平均)
  • Pulse Width, instantaneous or average (パルス幅、瞬間または平均)
SSIの場合は、ウィンドウを以下のモードで動作するように構成できます。
  • Data (データ)
以下の図は、ウィンドウソースがウィンドウ内にあるか、ウィンドウ外にあるかを判断する方法を示しています。
O.Windowxx.On < O.Windowxx.Off
O.Windowxx.On > O.Windowxx.Off
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