SSIビュー

SSIは、Device Definitionダイアログで「Encoder Type (エンコーダタイプ)」パラメータとしてSSIを選択した場合にのみ使用できます。
SSIビューの例
SSIビューには、以下のパラメータがあります。
パラメータ
説明
Disable (無効)
SSI入力を有効または無効にします。SSI入力が無効になると、モジュールはクロック信号出力を停止します。
Code Type (コードタイプ)
SSIセンサのコードタイプを指定します。
  • Binary (2進数)
  • Gray (グレイ) – このオプションを選択すると、グレイから2進数への変換が常に有効になります。
    I.SSI00.Data
    にはグレイから2進数への変換後の値が含まれ、
    I.SSI00.RawData
    には受信した元のデータが含まれます。
Word Length (ワード長)
受信したシリアル・データ・ワードの長さをビット単位で指定します。
Trailing Bits (終了ビット)
I.SSIxx.Dataを取得するためにSSI生データで右にシフトするビット数を指定します。
Baud Rate (通信速度)
SSIデータクロックの速度を指定します。
  • 125K
  • 250K
  • 500K
  • 1M
  • 2M
Delay Time (遅延時間)
連続するSSIデータワード間の遅延をマイクロ秒単位で指定します。
Word Filter Control (ワードフィルタ制御)
リアルタイムに存在するSSIデータワードを更新するために、モジュールがSSIセンサから同じSSIデータワードを連続して受信する数を指定します。
  • Off (オフ)
  • Low (低) (2連続値)
  • Med (中) (3連続値)
  • High (高) (4連続値)
  • Max (最大) (5連続値)
Diagnostics (診断)
診断情報を含むDiagnosticsダイアログを開きます。

SSI Diagnostics

SSI Diagnosticsを表示するには、SSIビューでDiagnosticsを選択します。
SSI Diagnosticsの例
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