SSIビュー
SSIは、Device Definitionダイアログで「Encoder Type (エンコーダタイプ)」パラメータとしてSSIを選択した場合にのみ使用できます。
SSIビューの例

SSIビューには、以下のパラメータがあります。
パラメータ | 説明 |
|---|---|
Disable (無効) | SSI入力を有効または無効にします。SSI入力が無効になると、モジュールはクロック信号出力を停止します。 |
Code Type (コードタイプ) | SSIセンサのコードタイプを指定します。
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Word Length (ワード長) | 受信したシリアル・データ・ワードの長さをビット単位で指定します。 |
Trailing Bits (終了ビット) | I.SSIxx.Dataを取得するためにSSI生データで右にシフトするビット数を指定します。 |
Baud Rate (通信速度) | SSIデータクロックの速度を指定します。
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Delay Time (遅延時間) | 連続するSSIデータワード間の遅延をマイクロ秒単位で指定します。 |
Word Filter Control (ワードフィルタ制御) | リアルタイムに存在するSSIデータワードを更新するために、モジュールがSSIセンサから同じSSIデータワードを連続して受信する数を指定します。
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Diagnostics (診断) | 診断情報を含むDiagnosticsダイアログを開きます。 |
SSI Diagnostics
SSI Diagnosticsを表示するには、SSIビューでDiagnosticsを選択します。
SSI Diagnosticsの例

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