Outputxx – Triggered Pulseビュー
Outputxx – Triggered Pulseにはデバイスの特定の出力が表示され、出力を構成することができます。このビューは、Device Definitionダイアログで出力がデジタル出力として構成されている場合に使用できます。
Outputxx – Triggered Pulseビューの例

Outputxx – Triggered Pulseには、以下のパラメータがあります。
パラメータ | 説明 |
|---|---|
Triggered by (トリガ方法) | パルス機能をトリガする入力を指定します。
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Invert Trigger (トリガ反転) | このオプションは、「Triggered by (トリガ方法)」パラメータで選択された入力ポイントのトリガエッジを反転します。
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Pulse Delay (パルス遅延) | トリガイベントから出力パルスが開始されるまでの遅延時間を秒単位で指定します。 |
Pulse Active Time (パルスアクティブ時間) | 生成された出力パルスのアクティブ期間を秒単位で指定します。 |
Output State In Program Mode (プログラムモードの出力状態) Program State (プログラム状態) | コントローラがプログラムモードまたは禁止モードに移行したときの各出力の動作を指定します。プログラムモードまたは禁止モードでは、コントローラからの出力は無視され、出力は以下のように動作します。
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Output State in Communication Fault Mode (通信フォルトモードでの出力状態) Communication Fault State (通信フォルト状態) | 通信フォルトが発生し、モジュールが通信フォルトモードになった後に、各ポイントの出力をどうするかを指定します。
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Output State in Communication Fault Mode (通信フォルトモードでの出力状態) Communication Fault State Duration (通信フォルト状態の期間) | 最終フォルト状態になるまでに出力状態が通信フォルトモードのまま保持される時間の長さを指定します。 |
Output State in Communication Fault Mode (通信フォルトモードでの出力状態) Final Communication Fault State (最終通信フォルト状態) | 通信フォルトモード出力状態保持時間が経過した後で、モジュールがオンまたはオフに移行するかどうかを指定します。デフォルトの最終状態はオフです。 時間としてForever
(無期限)を選択した場合は、最終状態を選択できません。モジュールは現在の通信フォルトモード状態に留まります。 |
Output State When Communication Fails in Program Mode
(プログラムモードで通信が失敗した場合の出力状態) | プログラムモードで通信が失敗した場合の出力動作を指定します。
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Diagnostics (診断) | 診断情報を含むDiagnosticsダイアログを開きます。 |
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