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強化されたHMIソフトウェアで産業労働者の効率を向上

ロックウェル・オートメーションは、産業労働者により効率的なHMI体験を提供するために、FactoryTalk View HMIソフトウェアを強化しました。

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ロックウェル・オートメーションは、産業労働者により効率的なHMI体験を提供するために、FactoryTalk View HMIソフトウェアを強化しました。最新リリースには、FactoryTalk View Site Edition (SE)Machine Edition (ME)、およびViewPointソフトウェアのアップデートが含まれています。

FactoryTalk View v12は、エンジニアに新しい外観と操作性、簡素化されたユーザエクスペリエンス、および改善された設計効率を備えた最新の設計環境を提供します。更新されたアプリケーションエクスプローラーを使用すると、ユーザはフォルダやサブフォルダ内のグラフィックディスプレイを論理的に整理でき、新しい検索可能なツールボックスを使用すると、グラフィックオブジェクトを簡単に見つけてディスプレイに追加できます。設計環境のユーザインターフェイスは、Studio 5000 Logix Designerのユーザインターフェイスと一致するようになりました。

FactoryTalk View SE v12は、拡張されたデータアクセスと充実したグラフィック表示により、オペレータエクスペリエンスを向上させます。新しいSQLデータベースコネクタとデータ・グリッド・オブジェクトは、生産上の決定を行なうための重要な情報を提供します。自動診断により、オペレータはLogixコントローラが提供するデバイス診断にアクセスできます。スケーラブル・ベクター・グラフィックス(SVG)グラフィックスで作成されたディスプレイは、オペレータが対話しているシステムのより良い視覚的表現を提供します。

FactoryTalk View SE v12では、冗長HMIシステムを実装するユーザのコストを削減する新しい冗長サーバライセンスも導入されています。また、データ・グリッド・オブジェクト、自動診断、OSI PIデータトレンドをサポートすることで、FactoryTalk ViewPointに付加価値を提供し続けます。

FactoryTalk View ME v12は、新しいXYプロットなどの業界固有の機能を追加します。これは、計画されたルートに対するマシンの実際の軸位置を表示することにより、品質の向上に役立ちます。さらに、レシピ監査機能の機能強化により、ユーザはレシピ値の変更を追跡して、データの整合性要件を満たすことができます。

FactoryTalk, FactoryTalk View, FactoryTalk View Machine Edition, FactoryTalk View ME, FactoryTalk View SE, FactoryTalk View Site Edition, FactoryTalk ViewPoint, Studio 5000, およびStudio 5000 Logix Designerは、Rockwell Automation Inc.の商標です。

 

ロックウェル・オートメーションについて

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、産業用オートメーションおよびデジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダーです。人々の創造力とテクノロジの潜在力を結びつけることで人の可能性を広げ、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約23,000名の従業員が、世界100カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。製造業におけるコネクテッドエンタープライズ実現の詳細は、当社ホームページをご覧ください。


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