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Automation Today第65号

ニュース&イベント

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Automation Fair At Home

世界クラスの新しい経験を創造するオートメーションフェア2020で、ロックウェル・オートメーションのIT/OT専門知識の力と価値をご紹介します。

2020年11月16日~20日に開催されるAutomation Fair At Homeで、次世代の技術革新をご覧ください。最新のソリューションと技術革新に触れ、技術の専門家や経営者と交流し、魅力的なハンズオンラボ、トレーニングセッション、業界別に的を絞ったフォーラム、および基調講演に参加して、現場をリードするプロフェッショナルとの人脈を作る機会が得られます。

Automation Fair At Homeでは、お客様の業界の課題克服に役立つハンズオントレーニングセッションや示唆に富んだプレゼンテーションが開催されます。これらのセッションは、ロックウェル・オートメーションの専門家、当社のPartnerNetwork™メンバー、先見の明のあるプロフェッショナルによって実施されます。これらが専門知識およびスキルセットの強化にどのように役立つかをご確認ください。

個人に合わせた顧客体験、デジタルスレッドのデモンストレーション、およびデジタルエンジニアリングにより、デジタルトランスフォーメーションの過程をどのように次のレベルに引き上げられるかを理解できます。ロックウェル・オートメーションのバーチャルおよび実地でのお客様向け製造体験ツアーにご参加ください。

Automation Fair At Homeは、最新の製品、テクノロジ、ソリューション、およびサービスが今日、明日、そして今後の製造環境に合うよう、どのように自社のオペレーションを導くかを把握するために役立ちます。 

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プロセス・ソリューション・ユーザ・グループ2020

最新のプロセス・オートメーション・テクノロジに関してより深い洞察を得ることができる、業界をリードするこのインタラクティブな5日間のイベントにぜひご参加ください。プロセス・ソリューション・ユーザ・グループ(PSUG)は、刺激的な基調講演、技術および顧客アプリケーションについての洞察に富んだセッション、および実践的なハンズオンラボを通して、制御方法、最適化、プロセス安全などの日々の生産課題を取り上げます。

このPSUGイベントでは、以下のプログラムを実施します。

  • 最新のプロセス・オートメーション・テクノロジについての情報を提供する啓発的な技術セッションとハンズオンラボ
  • お客様事例であり、発想を生み出すベストプラクティス。革新的なアプローチ、優れたROI、およびロックウェル・オートメーションのソリューションにより実現した成功に焦点を当てます。
  • さまざまな業界の他のプロセスプロフェッショナルから学ぶ機会を提供する最高の人脈づくりアクティビティ

これらすべてとさらに他のプログラムにもオンラインでご参加いただけます。イベントの詳細は9月下旬に発表予定で、登録開始は10月です。

 

企業責任とサステナビリティへの取組み

ロックウェル・オートメーションは、『2019 Corporate Responsibility Report』を発行し、企業責任およびサステナビリティに関する内容を掲載する新しいオンラインハブを立ち上げます。

ロックウェル・オートメーションは、2019年の取組みを紹介する年刊の『Corporate Responsibility Report (CRR)』を発表しました。『CRR』には、企業責任とサステナビリティの実践をお客様、従業員、および地域社会へのアプローチの中心に据えるロックウェル・オートメーションの取組みが反映されています。

産業用オートメーションとデジタルトランスフォーメーションの世界的リーダーであるロックウェル・オートメーションは、企業責任とサステナビリティの分野で重要なオピニオンリーダーとなることを目指しています。『2019 CRR』では、継続的に従業員のために職場の許容性を高め、お客様に対して排出や廃棄の削減を支援し、地域社会の進歩を促すロックウェル・オートメーションのイニシアチブの成功に焦点を当てています。

また、ロックウェル・オートメーションは、新しい企業責任コンテンツハブを『2019 CRR』の発行に合わせて最近立ち上げました。ロックウェル・オートメーションの企業責任コンテンツハブでは、この1年間の企業責任に関する進歩について新しい事例や最新情報が特集されています。

ロックウェル・オートメーションの会長兼CEOであるブレイク・モレットは、次のように述べています。「1世紀以上前の設立以来、当社では、お客様の生産性とサステナビリティの向上を支援することを重視しています。私は、当社の『2019 Corporate Responsibility Report』で紹介されている進歩を特に誇りに思います。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により永遠に変わってしまった世界で舵取りをするにあたっての当社の最優先課題は、従業員、お客様、および地域社会の健康と安全に専念することです。ロックウェル・オートメーションは、社内外で人類の可能性を広げる取組みを断固として続けていきます。」

ロックウェル・オートメーションの『2019 CRR』には、企業責任およびサステナビリティ戦略の3本柱に対してロックウェル・オートメーションが持つ影響力を示す強力な事例が掲載されています。ハイライトは以下の通りです。 

• サステナブルなお客様: 2019年、ロックウェル・オートメーションは、食糧が行き渡る人数を大幅に増やすために役立つ最先端の自動化プロセスを開発することにより、全世界で栄養失調の問題に取組む非営利団体を支援しました。この団体の製造能力は、2019年だけで20%増加しました。アジア環太平洋地域では、ロックウェル・オートメーションは、オーストラリア本土の沖で再生可能エネルギー企業と連携し、この地域が発電ニーズを満たす手助けをしています。具体的には、条件が許すときは再生可能な太陽および風力エネルギーに100%切換える新しい「水力エネルギーハブ」を設置しました。

• サステナブルな企業: 2019年、ロックウェル・オートメーションは、発生した廃棄物9,900トンのうち8,500トンをリサイクルまたは再使用しました。また、0.40という年間目標より良い、従業員100人当たり0.37件という労働者安全率を達成しました。さらに、ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団の企業平等指数で満点を取り、エシスフィア・インスティテュートによって「世界で最も倫理的な企業」の1つとして認められました。

• サステナブルな地域社会: ロックウェル・オートメーションは、2019年、STEM教育プログラム、才能および公平性プログラム、および災害救助および復興プログラムを中心に合計約900万ドルの寄付を行いました。物理的支援に加え、ロックウェル・オートメーションの従業員は、科学技術分野のリーダーを目指すように若者を鼓舞することを目指すイニシアチブであるFor Inspiration and Recognition of Science & Technology (FIRST)プログラムを通して、221のグローバルチームのメンターを務めました。北米では、ロックウェル・オートメーションのAcademy of Advanced Manufacturing (AAM)で、退役後のキャリアを成功させるために退役軍人のスキルアップを図る技術教育を提供しています。

ロックウェル・オートメーションの環境・健康・安全(EHS)ディレクタであるマーヨ・サーマンは、次のように述べています。「企業責任に対するロックウェル・オートメーションのアプローチは固定的ではありません。むしろ、当社が直面する変わり続ける課題に合わせて常に変化し、当社が世界で有意義で持続的な変化を起こすことを可能にします。変化し続けるアプローチの一環として、当社は新しい環境目標を分析および設定し、企業責任の優先順位を更新および精緻化し、重要な利害関係者と関わることで、当社が最大の変化をもたらせる分野とその方法を把握します。」

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最高総務責任者兼最高法務責任者のリーダシップの拡大

ロックウェル・オートメーションは、拡大されたリーダシップを担う上級副社長兼最高総務責任者兼最高法務責任者という役職にレベッカ(ベッキー)・ハウスを任命しました。この人事は即日有効になります。この新たに設置された役職で、ハウスは、ロックウェル・オートメーションの法務チーム、倫理およびコンプライアンスチーム、グローバル・セキュリティ・チーム、広報チーム、および環境・健康・安全チームを監督する既存の責任に加え、当社の文化的発展を加速させ、人材および才能開発チームを指揮する責任を負います。

最高法務責任者を務めるハウスは、ロックウェル・オートメーションの会長兼CEOであるブレイク・モレットの直属となり、500人以上のチームを指揮します。

ブレイク・モレットは次のように述べています。「ベッキーは実行力、ビジネスの専門知識、法務関係の洞察を備えているだけではなく、ロックウェル・オートメーションとその文化、従業員、およびブランドに対して深い情熱を持っているため、この新しい拡大された役職を引き受けるのに理想的なリーダーです。戦略推進と事業形態の発展に対するベッキーの粘り強い集中力は、当社の進歩を瞬く間に加速させコネクテッドエンタープライズを実現するでしょう。」

ハウスは次のように述べています。「ロックウェル・オートメーションにとってこのように重大な時期にこの役職に指名され、ブレイクのリーダシップの下で当社の技術革新と変革の伝統に基づいて仕事をできることを光栄に思います。私は、世界に散らばる当社の才能ある従業員に強い信頼を寄せており、当社の従業員の強みを基にお客様に価値を届ける手段を進化させ拡大し続けることを楽しみにしています。」

ハウスは、FMI Funds, Inc.、MIND Research Institute、およびWisconsin Alumni Research Foundation (WARF)の取締役を務めています。また、ウィスコンシン州最大のDVサービスプロバイダであるSojourner Foundationのディレクタでもあります。

ロックウェル・オートメーションに入社する前は、ハーレーダビッドソン社で副相談役兼取締役会副書記を務めていました。キャリアの初期には、ミルウォーキーのフォーリー・ラードナーの共同経営者でした。ハウスは、ウィスコンシン大学マディソン校を卒業し、ハーバード大学法学大学院において学年2位で法律の学位を取得しました。 

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