最新のPlantPAx DCSリリースにより、よりスマートで直感的な体験を通じてコンバージドワークフォースをサポート

ロックウェル・オートメーションの最新のDCSの新機能により、プロセス制御作業をデジタル変換してプラント全体の価値を高める

ロックウェル・オートメーションのPlantPAx分散制御システム(DCS)の最新リリースにより、産業生産者は、よりスマートで生産的で保護された運用が可能になります。新しいシステム機能には、より直感的な設計とプラント資産からの状況に応じた情報を表示する機能が含まれています。これらの改良により、プロセス制御操作をデジタル変換することができ、コネクテッドエンタープライズを実現して、市場投入時間を短縮し、総所有コストを削減することができます。

最新のPlantPAx DCSリリースにより、よりスマートで直感的な体験を通じてコンバージドワークフォースをサポート

最新のPlantPAx DCSリリースにより、よりスマートで直感的な体験を通じてコンバージドワークフォースをサポート

ロックウェル・オートメーションのPlantPAx事業開発マネージャであるクリス・ドーナンは次のように述べています。「PlantPAx DCSは、スケーラブルなプラント全体のオートメーション技術とオープンな通信規格の使用との提携により、接続を可能にすることを長い間支援してきました。現在、ロックウェル・オートメーションは、プロセス制御作業を支援する機能をリリースし、プロセスプラント全体でより多くの価値を獲得できるようにしました。」

よりスマートに: このシステムリリースにより、中小規模運用でDCSを実装しようとする際に存在する複雑な障壁をなくす技術を可能にします。サーバを単一のマシンに統合することで、アプリケーションは最新のDCSの全機能を実装できます。この単純化は、仮想マシンまたは物理マシンで使用でき、エンジニアリング時間を短縮し、ライセンス、システムの設置面積を最大75%削減します。

最新のDCSは、EtherNet/IPとIEC-61850の両方の規格を活用した、電気保護装置をサポートする拡張ライブラリも備えています。電気機能と制御機能を組み合わせることで、プラント全体の統合が向上し、プラント制御が向上します。また、新しい標準的な制御パネル製品により、リスクの低いスタートアップのために簡単に実装できるようになります。

より生産的に: このシステムは、アラームや異常な状況の処理など、プロセスに対する人間の応対を改善するプロセスオブジェクトの拡張ライブラリを備えています。簡略化されたフェイスプレート設計により、より直感的なユーザエクスペリエンスが提供され、トレーニングやサポートが容易になります。ライブラリには、リアルタイムおよび履歴データを使用してイベント情報の表示を最適化するためのヒストリアンテンプレートもあります。

保護: PlantPAx DCSによって、ユーザは役割と領域の両方でアクセス権を定義できるようになり、認証とアクセス権によって新しいレベルのセキュリティが提供されます。また、システムはリリースによって、I/O通信のネットワーク可用性を拡張し、統合されたプラント全体のアーキテクチャの価値を拡大します。

ロックウェル・オートメーションのグローバルプロセス事業担当ディレクタであるジム・ウィンターは次のように述べています。「当社のPlantPAx DCSの最新のシステムリリースには、プロセスユーザからの貴重な入力に基づいた機能が含まれており、業界標準と協調して、よりスマートで直感的な保護されたシステムを幅広いプロセス産業にお届けします。これらの革新によって、企業は最新のDCSを活用して、コネクテッドエンタープライズでのプラント全体の統合による利益をより簡単に増すことができるようになります。」

会社概要

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、専業としては世界最大の産業用オートメーションと情報ソリューション企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。ロックウェル・オートメーションは米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約22,000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

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