FactoryTalk Network Managerソフトウェアによりネットワーク動作とメンテナンスが間略化

新しいソフトウェアにより、ネットワーク接続された資産を一元的に把握し、デバイスを素早く配備可能

プラントフロアの作業員にとって、ネットワーク上にある大量のIoTデバイスをモニタおよび保守するのは難しい作業です。これは複雑で不慣れなITツールを使用するのではなく、ロックウェル・オートメーションの新しいFactoryTalk Network Managerソフトウェアを使用して行なうことができます。これにより、Allen-BradleyのStratix管理型スイッチの健全性をモニタし、スイッチの問題をトラブルシューティングし、使いやすいソフトウェアインターフェイスから新しい管理型スイッチを素早く構成することができます。

FactoryTalk Network Managerソフトウェアによりネットワーク動作とメンテナンスが間略化

FactoryTalk Network Managerソフトウェアによりネットワーク動作とメンテナンスが間略化

ロックウェル・オートメーションのプロダクトマネージャであるロレンソ・マエフスキは次のように述べています。「工場の多くの作業員は、管理型スイッチやデバイスに関する情報をさまざまなソースから集めようとしています。FactoryTalk Network Managerソフトウェアを使用すると、これらの情報に1つの集まりとしてアクセスすることができます。さらに、ネットワークスイッチからのリアルタイムのアラームとイベントは、迅速かつ正確なトラブルシューティングを実施するのに役立ちます。」

大規模施設に数百ものデバイス(数千のデバイスではなく)があるだけで、ユーザは管理する必要がある情報量に圧倒されることがあります。FactoryTalk Network Managerソフトウェアは、資産とその関連IPアドレスにを自動的に検出し、これらの接続されたデバイスのトポロジを作成します。ソフトウェアの直感的なインターフェイスは、ダッシュボード情報を提供すると共に機器をグループ分けするため、ユーザはデバイスを特定のエリアに分けて編成したり、個別に分析することができます

また、ソフトウェアはユーザが作成した構成テンプレートを使用して新しいスイッチを取得して、素早く効率的に稼動できます。これらのテンプレートは組織全体や、機械装置メーカ(OEM)やシステムインテグレータと共有できるため、ネットワークの実装、立上げ、保守作業がさらに簡単になります。

FactoryTalk Network Managerソフトウェアは、ユーザ固有の活動や変更の追跡を支援する監査機能を備えたロールベースのアクセス制御を提供します。ソフトウェアは、SNMP (Simple Network Management Protocol)、CIP (Common Industrial Protocol: 共通産業プロトコル)、Modbus、BACnet、およびPROFINETを含む複数のプロトコルをサポートしています。ウェブベースのプラットフォームへのアクセスは、制御室のパーソナルコンピュータや、プラントフロアのモバイル機器を使用して可能です。

ロックウェル・オートメーションの統合アーキテクチャシステムの一部として、FactoryTalk Network Managerソフトウェアは、Stratixファミリーの産業用ネットワークスイッチとのシームレスな統合を実現します。

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