新しいロープ型スイッチが産業安全を強化

特許取得済みのソリッドステート式のロープ型スイッチが産業安全を強化

ロックウェル・オートメーションは業界で最も先進的なロープ型非常停止スイッチを発表

産業オートメーションのお客様は、最新のロープ型スイッチを使用して生産性を犠牲にすることなく、安全性を向上させることができます。ロックウェル・オートメーションが提供するAllen-BradleyのGuardmaster Lifeline 5ロープ型スイッチは、特許取得済みのマイクロプロセッサベースのテクノロジを採用した業界初のソリッドステート式のロープ型非常停止スイッチです。

特許取得済みのソリッドステート式のロープ型スイッチが産業安全を強化

新しいロープ型スイッチが産業安全を強化

従来のロープ型スイッチは温度によってケーブルの張力が変化するため、厄介なトリップや信頼性の低い動作が起こりやすかったのですが、Lifeline 5ロープ型スイッチのソリッドステート動作には熱膨張とケーブルのたわみを補正するための電子ロープ・モニタ・システムが備わっています。

ロックウェル・オートメーションの製品マネージャであるスティーブ・トンボーは以下のように述べています。「Lifeline 5ロープ型スイッチはソリッド・ステート・スイッチであるため、従来のスイッチではよくある機械的な摩耗はありません。これによって稼働時間が増加し、より長いデューティサイクルにわたって信頼性の高い機能が可能になります。」

Lifeline 5スイッチは、非常停止機能への常時アクセスが可能で、接続されたケーブルを引っ張るだけで機械の危険源を停止します。特許取得済みのマイクロプロセッサーベースのソリューションであるため、セットアップが簡単で、より効率的な保守とトラブルシューティングを可能にします。視認性に優れたLEDインジケータにより、ケーブルの張力装置を素早く正確にセットアップでき、動作中のスイッチのステータスと診断も可能です。

Lifeline 5スイッチは、IP66およびIP67環境定格のダイカストアルミ製または頑丈なステンレススチール製のハウジングで提供され、最大の信頼性と予期しないダウンタイムの防止に役立つ診断を組み合わせることで生産性を最適化します。また、ダイカストアルミ製のモデルにはオプションの非常停止ボタンも装備されているため、アプリケーションの柔軟性がさらに向上します。

会社概要

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、専業としては世界最大の産業用オートメーションと情報ソリューション企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。ロックウェル・オートメーションは米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約22,000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

問い合わせ先

Tom Spencer

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