新しいプッシュイン端子台で接続が改善され、パネル設計が簡単に

新しい接続技術によりメンテナンスが削減され、信頼性が向上

ロックウェル・オートメーションは、配線効率と接続の品質を向上する端子台の新しいファミリーを発表しました。Allen-BradleyのBulletin 1492-Pシリーズプッシュイン端子台により信頼性の高い接続がもたらされ、時間の節約、オペレータのメンテナンスが改善され、配線環境が改善されました。

新しいプッシュイン端子台で接続が改善され、パネル設計がt簡単に

新しいプッシュイン端子台で接続が改善され、パネル設計がt簡単に

従来の、固定されていないワイヤを備えたスプリングクランプやねじタイプの端子台では、接続が緩みがちでした。新しい防振の端子台は、緩んだワイヤを固定するためのクランプを備えており、安全な接続ポイントを実現します。そしてさらにスペースを節約できます。端子が正面に面しているため、従来のねじクランプ式端子台に比べてアクセスしやすく簡単に配線できます。

ロックウェル・オートメーションのビジネスマネージャであるダレン・ミラーは次のように述べています。「以前の接続技術では、ねじに特定のトルクがかかるように手で締めて、その後も所定のトルクになっているか継続して確認する必要がありました。新しいプッシュイン端子台では、ワイヤを取付けるためにドライバーなどの工具を必要とせず、迅速かつ信頼性の高い接続できます。ユーザは、以前のモデルに比べて合計時間を50%以上短縮することを期待できます。」

プラスチック製のアクチュエータの特長は、フィンガーセーフ設計で潜在的な感電の危険を減らし、稼働中の金属製部品に触れる危険性がなくなることです。新しい制御配電と信号/センサアプリケーション用の端子台は、電気パネル内で適切に配線するために視覚的にわかりやすい色分けされたコード式のプラスチック製のアクチュエータを提供します。1492-Pシリーズプッシュイン端子台は、すべて内蔵テストポートを装備しており、ユーザがメータの電圧と電流を簡単にモニタすることができます。 プラント全体でさまざま電力レベルで稼動する多くの工場では、テストポイントは各端子が適切な電圧で動作しているかを検証し、手作業でプローブを差し込む必要を減らします。

プッシュイン端子台はフェルールの配線にも使用でき、接続の効率と品質をさらに向上させます。さらに、ツインフェルールのオプションは接続ごとに2本のワイヤを使用するために使用できます。Bulletin 1492-Pシリーズは、ロックウェル・オートメーションのPartnerNetworkプログラムの戦略的アライアンスパートナであるパンドウィット社のフェルールを使用できることがテストされ承認されています。フェルール選択ガイドが用意されており、これを活用して選択したワイヤサイズと1492-Pプッシュイン端子台用の推奨フェルールを見つけることができます。

ロックウェル・オートメーションのPartnerNetworkプログラムについて

ロックウェル・オートメーションのPartnerNetworkプログラムは、プラント全体の最適化の実現、マシン性能の向上、サステナビリティの目標を達成するために、最善の組み合わせのソリューションを開発、実装、およびサポートに相互にフォーカスした協業ネットワークにグローバルな製造メーカがアクセスできるようにします。

会社概要

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、専業としては世界最大の産業用オートメーションと情報ソリューション企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。ロックウェル・オートメーションは米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約22,000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

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