ロックウェル・オートメーションは8年連続で企業平等指数(2020 Corporate Equality Index)でトップマークを獲得

ロックウェル・オートメーションは、ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団の18回年次スコアカードで、LGBTQと職場の平等において100%を獲得

ロックウェル・オートメーション(NYSE: ROK)は、ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団(HRC: Human Rights Campaign Foundation)が実施した全国ベンチマーク調査およびLGBTQ + 職場の平等に関連する企業方針および慣行に関する2020年企業平等指数(2020 Corporate Equality Index (CEI))において、100%の完全スコアを獲得したことを発表しました。

ロックウェル・オートメーションの会長兼CEOであるブレイク・モレットは、次のように述べています。「私たちがこの認定を受けるのは8年連続のことであり、非常に誇りに思っています。私たちは、人々が最高の仕事をすることができ、またやりたいと思う文化を創造するよう努めています。従業員に対する私たちのコミットメントは、彼らが仕事において本物の自分で快適に活動できるようにすることです。」

2002年に始まったCEIは、労働力の保護、包括的利益、LGBTQ + 内部トレーニングと教育のベストプラクティス、責任ある市民権などの基準を使用して、LGBTQ + 職場での平等の発展分野における米国企業のロードマップおよびベンチマークツールになりました。ロックウェル・オートメーションのインクルージョナリー文化へのフォーカスは、すべての従業員に同じ権利と保護(医療給付など)を確実に提供する差別禁止ポリシーなど、ビジネスのあらゆる分野で明らかです。さらに、ロックウェル・オートメーションの従業員リソースグループ(ERG)であるROKOutは、職場の問題に関するリアルタイムの視点を提供し、従業員の進路選択を指導し自分に最適なソリューションを見つけることを支援します。

ロックウェル・オートメーションの人材採用活動は、インクルージョンの考え方に重きを置いています。これは、STEM (科学・技術・工学・数学)コミュニティ内のLGBTQ + 個人を対象とした非営利の専門団体であるOut in Science, Technology, Engineering, and Mathematics (oSTEM), Inc.とのパートナシップでも明らかです。このパートナシップにより、ロックウェル・オートメーションはSTEMコミュニティとつながり、将来のイノベーションと仕事の可能性について話し合うことができます。

LGBTQ +従業員リソースグループであるROKOutの社長であるレイチェル・アンダーソンは、次のように述べています。「私はインクルーシブな文化を毎日創造することに努めている会社で働くことに誇りに思います。すべての人に快適な職場を奨励し育てるために、同僚のサポートを得られることは素晴らしいことです。」

ロックウェル・オートメーションは、今年トップマークを獲得した680を超える米国の主要企業のランクに加わりました。

2020年企業平等指数(2020 Corporate Equality Index)の詳細、またはレポートの無料コピーをダウンロードするには、次のウェブサイトにアクセスしてください。www.hrc.org/cei

ソースバージョンはbusinesswire.comでご覧ください。https://www.businesswire.com/news/home/20200123005836/en/

会社概要

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、産業用オートメーションおよびデジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダーです。人々の創造力とテクノロジの潜在力を結びつけることで人の可能性を広げ、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約23,000名の従業員が、世界100カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。製造業におけるコネクテッドエンタープライズ実現の詳細は、当社ホームページをご覧ください。
www.rockwellautomation.com/ja_JP

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