ロックウェル・オートメーションとメッツオ社はIndustry of Things World USAでフォーカスされているデジタルジャーニーについて洞察

プレゼンテーションでは、市場の変化に対応するための適切なテクノロジロードマップの重要性を強調

ロックウェル・オートメーションは、3月7日から8日に開催された2019 Industry of Things World USAのスポンサーとして、デジタル技術を使用して産業生産を変換するためのガイダンスを提供しました。

ロックウェル・オートメーションのコネクテッド・エンタープライズ・コンサルティングのシニア・バイス・プレジデントであるボブ・マーフィーが、木曜日に基調演説を行ないました。また、ロックウェル・オートメーションは、デジタルトランスフォーメーションの課題を克服する方法についての座談会も開催しました。

マーフィーは次のように述べています。「より多くの材料を使いこなし、製品をパーソナライズし、より早く市場に投入する。これらは達成可能な目標ですが、意図的な転換ロードマップが必要です。多くの企業では、ビジネスを変えるためにデジタル技術を使いたがっていますが、それには何が必要か、どこから始めればいいのかわかっていません。Industry of Things Worldにおける当社の目標は、フォーカスされているデジタルジャーニーにおいてリーダシップを発揮し、鼓舞することです。」

ロックウェル・オートメーションは、世界中の製造メーカを支援しています。これはメッツオ社とのコラボレーションでも明らかです。昨年末、両社は鉱業業界向けの新しい予知保全ソリューションを発表しました。メッツオ社は、ロックウェル・オートメーションと共に今年のIndustry of Thingsイベントでプレゼンテーションを行ないました。

メッツオ社のデジタル責任者であるジャニ・プロランタ氏は次のように述べています。「私たちは、組織がプロセスとパフォーマンスを向上し、データ駆動型ビジネスを作り出せるようにIoTとデジタル製品を最適に提供する方法を一緒に学んでいます。ほとんどの産業は効率を高めることによって競争力を維持する方法を探しています。私たちは、鉱物処理資産のデジタル化と予知保全によって、全体的な生産性と収益がどのように向上するかを示すことによって、鉱業会社がこれを達成することを支援しています。」

2019 Industry of Things Worldと、産業技術における最新の進歩については、こちらをご覧ください。

メッツォ社について

メッツォ(Metso)は、鉱業、骨材、リサイクル、プロセス産業におけるサステナブルな天然資源の処理と流通のための設備とサービスを提供する世界有数の企業です。独自の知識と革新的なソリューションにより、お客様の業務効率の向上、リスクの削減、収益性の向上を支援します。メッツォはフィンランドのナスダック・ヘルシンキに上場しており、2018年に約32億ユーロの売り上げを達成しました。メッツオは50カ国以上で13,000人以上の従業員を雇用しています。
www.metso.com, www.twitter.com/metsogroup

会社概要

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、専業としては世界最大の産業用オートメーションと情報ソリューション企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。ロックウェル・オートメーションは米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約22,000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

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ロックウェル・オートメーションならびに当社パートナの仕事は優れた知識を通じて、自動化の設計と導入をお手伝いしその投資がいかされるようサポートすることです。

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