ロックウェル・オートメーションのCEOがPOWER-GEN Internationalでデジタルトランスフォーメーションについて演説

ブレイク・モレットが発電でのIIoT対応生産に関して基調講演

モレットは、ラスベガス・コンベンション・センターで12月5日(木)の午前9:30よりコンバージェンスとコラボレーションの基調講演で演説を行ないます。

ブレイク・モレットが発電でのIIoT対応生産に関して基調講演

ロックウェル・オートメーションのCEOがPOWER-GEN Internationalでデジタルトランスフォーメーションについて演説

公益事業者は、消費者、規制当局、政策立案者からのクリーンで信頼性の高い配電という要求に合理的な料金で対応しています。同時に、発電と配電事業の両方で複雑さが増していることと、業界の最も熟練した労働者が引退し始めるのと同じように設備に使用される技術に取り組まなければなりません。

ロックウェル・オートメーションの社長兼CEOであるブレイク・モレットは、12月5日から7日にラスベガスで開催されるPOWER-GEN International会議および展示会においてこの分野でのデジタルトランスフォーメーションの影響について検討する予定です。

ブレイク・モレットは次のように述べています。「過去10年間、発電事業者はデジタル事業に移行してきましたが、ペースは遅く、不均一でした。デジタルトランスフォーメーションを始めていない発電業者にとっては、今がそのときです。ロックウェル・オートメーションでは、発電のサプライチェーンと発電のあらゆる段階で取り組んでいます。お客様は、インフラの老朽化、人材のスキルギャップ、およびセキュリティ上の懸念などを主張しています。また、標準化された最新の制御システム、IIoTテクノロジ、および真に接続された発電所を建設するのに役立つ業界のパートナを通じて、これらの問題に取り組むことを選択した場合の影響も見てきました。これらの生産者は、最適化されサステナブルなリアルタイム生産環境という報酬を得ています。」

POWER-GEN Internationalの出席者は、ロックウェル・オートメーションのブース9411で、デジタルトランスフォーメーションについてと、その生産環境の力をどのように活用するかをもっとよく知ることができます。ロックウェル・オートメーションは、最新分散制御システム(DCS)が生産データを操作し、オペレータに権限を与えるための単一のオープンプラットフォームをどのように作成するかについての展示とデモを行ないます。

ブースの訪問者は、接続されたプラントがリアルタイムの生産情報にどのように可視性を与え、より迅速でより良い意思決定を行なえるかを見ることができます。これには、ディスパッチのための熱プラントのヒートレートのリアルタイム比較や、保守のために特定の機器の健全性を掘り下げる能力があり、この能力によって資産を最適化して収益を最大化できます。さらに、デジタルトランスフォーメーションを受けて発電業者が具体的な運用上のニーズやスキル不足に対処できるように、ロックウェル・オートメーションの拡張トレーニングとサポートサービスについても展示します。

会社概要

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、専業としては世界最大の産業用オートメーションと情報ソリューション企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。ロックウェル・オートメーションは米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約22,000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

問い合わせ先

Tom Spencer
Susanne Woiton

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ロックウェル・オートメーションならびに当社パートナの仕事は優れた知識を通じて、自動化の設計と導入をお手伝いしその投資がいかされるようサポートすることです。

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