新しいIaaSバンドルにより産業用ネットワークが簡素化

サービスとしてのインフラストラクチャ(IaaS)はネットワークの導入を簡素化して促進

新しいロックウェル・オートメーションのサービスは、ネットワーク製品とリモート・モニタ・サポートを1つの契約にバンドル

コネクテッドエンタープライズの総合的な競争力を向上するためには、セキュアで堅牢なネットワークインフラが不可欠です。しかし、このインフラの設計、導入、および維持は、多くの企業にとって複雑で時間がかかることがあり、資本予算にはコストがかかりすぎることがよくありました。ロックウェル・オートメーションは、これらの課題を解決するためにサービスとしてのインフラストラクチャ(IaaS)製品を発表しました。

サービスとしてのインフラストラクチャ(IaaS)り産業用ネットワークが簡素化

サービスとしてのインフラストラクチャ(IaaS)り産業用ネットワークが簡素化

IaaSは、事前に設計済みのネットワークソリューション、オンサイト構成、および年中無休24時間体制のリモートモニタを単一の5年契約組み合わせることでに、ネットワーク導入の負担を軽減します。その結果、発注が簡単になり、前もって試運転でき、長期的にネットワークの信頼性を向上させることができます。 サービスは、ネットワークのコストを資本経費から事業費にシフトすることによって、予算上の負担を軽減することもできます。

IaaSのすべての側面は、ロックウェル・オートメーションとシスコ社が開発したConverged Plantwide Ethernet (CPwE)参照アーキテクチャに対応しています。クラス最高の技術とアーキテクチャを活用して、企業はネットワークインフラのパフォーマンス、効率、稼働時間を最適化して、セキュリティリスクに対処できます。

ロックウェル・オートメーションのコネクテッド・サービス・ポートフォリオ・マネージャのシャーマン・ジョシュアは、次のように述べています。「あらゆる規模の企業は、コネクテッドエンタープライズで運用をデジタルに変換することを切望していますが、多くがインフラへの接続能力に限があります。それに時間、能力、予算の制限が組み合わさって、さらに後退することがよくあります。IaaSは、ターンキー・ネットワーク・ソリューションと当社の最高レベルのサポートを組み合わせることで、これらのプレッシャーを軽減します。」

IaaSは、産業用データセンター(IDC)と産業用ネットワーク分散ソリューション(INDS)を含む、2つのロックウェル・オートメーションの事前に設計済みのネットワークソリューションで提供されます。これらのソリューションは産業環境で使用するように設計されており、ロックウェル・オートメーションの戦略的提携パートナであるシスコ社、パンドウィット社、およびマイクロソフト社の業界をリードする技術を搭載しています。

IDCは、仮想環境に移行するために必要なすべてのハードウェアとソフトウェアを提供し、高可用性とフォルトレランスを提供するように設計されています。INDSは、エンドユーザが制御室と工場の現場全体でセキュアで大容量の接続を実現できるようにするネットワーク分散パッケージです。

IaaS契約に基づいて、ロックウェル・オートメーションはインフラのサイズ指定、組立て、およびテストを実施します(お客様の施設での構成と配備を含む)。契約には、機能停止や故障を防ぐための重要なシステムパフォーマンスの年中無休24時間体制のリモートモニタと、信頼性向上のためのシステムの予防保守や点検が含まれています。サポートは、10分以内の対応を保障していますが、実際の応答時間は平均3分です。

会社概要

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、専業としては世界最大の産業用オートメーションと情報ソリューション企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。ロックウェル・オートメーションは米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約22,000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

問い合わせ先

Tom Spencer

お問い合わせ

ロックウェル・オートメーションならびに当社パートナの仕事は優れた知識を通じて、自動化の設計と導入をお手伝いしその投資がいかされるようサポートすることです。

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