先を見越した資本投資計画:ビジネスにおける俊敏性

資本投資計画:ビジネスにおける俊敏性

製造メーカの将来あるべき姿は現在の姿ではありません。市場動向(企業間取引と消費者)が急速に変化するなか、それに合わせ、御社も素早く対応する必要があります。

効率的に製品開発を行なう必要性がこれまで以上高まっているのです。新製品や異種製品を生産するときに、それに応じて施設や生産ライン、機器が柔軟に順応するというのが理想の世界です。しかし現実の世界では、旧式資産の制約を受け新製品を導入することが必要以上に難しくなっています。

これではよくありません。

資本的資産の計画プロセスを組織の俊敏性向上の機会と捉えて利用することをご提案します。この点に気付いている経営陣が賢い経営陣で、こうした人達は、資本設備の一つひとつに柔軟性を持たせれば、新製品向けの構成が可能で、ワークフローを改善でき、カスタマイズ機能も強化できるのだとわかっています。ムダ撤廃を目指し、「化石」のような機器を何年も応急措置を取りながら使ってきた製造メーカ各社。このような機器は、問題の原因となるだけで改修することができません。彼らは、「化石」への投資はムダだと言っています。

では、何に投資すればよいのでしょうか。新しい機器です。新しい機器なら速度と効率性以外に製造インテリジェンスも得られます。生産資産にインテリジェントデバイスと制御を埋め込めば、コネクテッドエンタープライズ(つまりセキュアな情報技術/運用技術のインフラ基盤)が実現するのです。そうすれば、運用の自動化と合理化が実現し、先を見越した意思決定も可能となります。運用データを実用的な情報資本に変換するコネクテッドエンタープライズ をぜひご検討ください。

ロックウェル・オートメーションは世界各地の機械装置メーカ(OEM)と提携、製造業向けにコネクテッドエンタープライズを活用する革新的な機械の設計、開発、納入を手がけています。以下のような目標達成を支援いたします。

  • プラントの生産性の向上
  • 資産の有効活用
  • 総所有コストの削減
  • 投資利益率の向上
  • お客様へのビジネス価値の提供
  • 現在にも将来にも対応する高い競争力

製造業では、毎年、売上の約11%が資本設備に投資されています。これを、将来の変化に対する順応力のある機器に投資しませんか。これこそ賢い選択です。

御社もぜひご検討ください。

コネクテッドエンタープライズについては、当社Webサイトをご覧ください。

Beth Parkinson
投稿日 2015-08-13 投稿者 Beth Parkinson, Market Development Director, Connected Enterprise, Rockwell Automation
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