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アブソリュートエンコーダ

アブソリュートエンコーダは、電源切断時にも位置データを保持します。これらの製品は、フェイルセーフであることが求められるシステムに最適です。当社の磁気エンコーダはDeviceNet™ネットワークに直接接続できるため、配線のコストを抑えながら高い機能を実現できます。当社のサイン/コサインエンコーダは、位置制御に必要なアブソリュートフィードバックと、速度制御に必要な高分解能インクリメンタルフィードバックを出力します。EtherNet/IP™上の統合モーションエンコーダは、IEEE 1588に完全に準拠した時間同期の拡張機能であるCIP Syncを採用しています。当社のシングル・ターン・エンコーダを使用すれば、苛酷な環境でも信頼性の高いデータを取得できます。

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Bulletin 842Aマルチターン磁気エンコーダは、25ビットのアブソリュート・マルチターン・シャフト・エンコーダであり、1回転で最大8,192パルスを出力するか、最大8,192回転します。このエンコーダは、Synchronous Serial Interface (SSI: 同期シリアルインターフェイス)というテクノロジによって、わずか5線で24ビットの分解能を実現しています。842AエンコーダからのSSI出力は、さまざまな方法でやり取りすることができます。

マルチターン磁気アブソリュートエンコーダ
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Bulletin 845GMシングルターンは、NEMAタイプ4および13のシングル・ターン・アブソリュート・エンコーダであり、読み取りの信頼性が高くなるようにシャフト位置を数値化します。このエンコーダは、さまざまな苛酷な条件下で使用できます。845GMは、位置決めの精度が重要で、しかもスペースが制限されているアプリケーション向けに、サイズ20のコンパクトなハウジングで高分解能を実現しています。

シングルターン・アブソリュート・エンコーダ(ゼロ設定ピン付き)
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Bulletin 845Gシングルターンは、苛酷な環境で使用するためのNEMAタイプ4および13のシングル・ターン・アブソリュート・エンコーダです。このエンコーダは、より高性能な845GMエンコーダを標準サイズ25のパッケージに組み込むことで拡張された製品です。

シングルターン高性能アブソリュートエンコーダ
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Bulletin 845Dシングルターンは、ヘビーデューティのNEMAタイプ4シングルターン絶対位置エンコーダであり、シャフトアングル位置をさまざまなアブソリュートコード形式のいずれかに数値化します。当社のエンコーダでは、シャフト位置ごとに固有のデジタル値が出力されます。また、単一レーザダイオードおよび光ファイバーアセンブリにより、コードディスクを通過してハイレベルの光学信号として検出される光の集中ビームが生成されます。

シングルターン・アブソリュート・エンコーダ
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Bulletin 842HRサイン/コサインは、位置制御用のアブソリュートフィードバックおよび速度制御用の高分解能インクリメンタルフィードバックを必要とする高性能なデジタル・サーボ・ドライブ・システム向けの15ビットのシリアルエンコーダです。このエンコーダは、1台で整流、速度調整、および位置制御のすべてを行なうことができます。

サイン/コサイン・アブソリュート・エンコーダ
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Bulletin 842D DeviceNet™マルチターン磁気エンコーダは、DeviceNetに直接接続する26ビットのアブソリュート・マルチターン・シャフト・エンコーダです。このネットワーク機能を利用するため、専用の入力カードは不要になります。このエンコーダは、5ピンのマイクロ型クイックディスコネクトを使用してDeviceNetトランクラインに接続します。1つのネットワーク接続により、最大63台の842D DeviceNetエンコーダをPLCまたは他のロジックシステムに接続できます。

DeviceNetマルチターン磁気アブソリュートエンコーダ