5034-IF4IHおよび5034-IF4IHXT 4チャネルアナログ入力絶縁型HARTモジュール

5034-IF4IHおよび5034-IF4IHXTの配線図 – 電流モード
5034-IF4IHおよび5034-IF4IHXTの配線図 – 電圧モード
5034-IF4IHおよび5034-IF4IHXTのファンクション・ブロック・ダイアグラム
技術仕様 - 5034-IF4IH、5034-IF4IHXT
項目
5034-IF4IH、5034-IF4IHXT
入力電圧範囲
-10~+10V
0~10V
0~5V
入力電流範囲
0~20mA
4~20mA
4~20mA - HART
入力インピーダンス、電圧
≥ 1MΩ
入力インピーダンス、電流(標準)
HARTなし
155Ω
入力インピーダンス、電流(標準)
HART使用
265Ω
モジュールの変換方法
シグマデルタ
チャネル当たり16ビットADC
HART更新速度
通常1sec
追加のデバイス変数、構成されたコマンド、パススルーメッセージ、ハンドヘルドコミュニケータ、セカンダリマスタ、通信エラー、または構成の変更により、更新時間が大幅に増加する可能性があります。
電圧分解能
ノッチフィルタ20Hzのとき
-10~+10V:16ビット(366µV/ビット)
0~10V:15ビット(366µV/ビット)
0~5V:14ビット(732µV/ビット)
電流分解能
ノッチフィルタ20Hzのとき
0~20mA:15ビット(763µA/ビット)
4~20mA:15ビット(763µA/ビット)
キャリブレーション精度(25°C(77°F))
HART無効
電圧:-10~+10V、20Hzフィルタありでフルスケールの±0.1%
電圧:0~10V、20Hzフィルタありでフルスケールの±0.1%
電圧:0~5V、20Hzフィルタありでフルスケールの±0.2%
電流:0~20mA、20Hzフィルタありでフルスケールの±0.1%
電流:4~20mA、20Hzフィルタありでフルスケールの±0.1%
キャリブレーション精度(25°C(77°F))
HART有効
電流:4~20mA、10Hzフィルタありでフルスケールの±0.1%
電流:4~20mA、20Hzフィルタありでフルスケールの±0.1%
電流:4~20mA、200Hzフィルタありでフルスケールの±0.3%
電流:4~20mA、1200Hzフィルタありでフルスケールの±0.6%
温度範囲のキャリブレーション精度
-25~+60°C (-13~+140°F)
HART無効
電圧:-10~+10V、20Hzフィルタありでフルスケールの±0.2%
電圧:0~10V、20Hzフィルタありでフルスケールの±0.2%
電圧:0~5V、20Hzフィルタありでフルスケールの±0.4%
電流:0~20mA、20Hzフィルタありでフルスケールの±0.2%
電流:4~20mA、20Hzフィルタありでフルスケールの±0.2%
温度範囲のキャリブレーション精度
-25~+60°C (-13~+140°F)
HART有効
電流:4~20mA、10Hzフィルタありでフルスケールの±0.2%
電流:4~20mA、20Hzフィルタありでフルスケールの±0.2%
電流:4~20mA、200Hzフィルタありでフルスケールの±0.35%
電流:4~20mA、1200Hzフィルタありでフルスケールの±0.65%
最速スキャンタイム
1.0msec、9600Hzノッチフィルタ使用
モジュール当たりの最速スキャンタイム
1.0msec
入力ノッチフィルタ(Hz)の選択
HART無効:10、20 (50/60Hzノイズ除去あり、デフォルト) 、200、1200、4800、9600
HART有効:10、20 (50/60Hzノイズ除去あり、デフォルト) 、200、1200
入力デジタルフィルタ
一次遅れ、0msec (デフォルト)
0~32,767msec (32.767sec)
最大入力過電圧保護
DC±32V
過電流保護
あり、25mA標準
過負荷状態ときのデータ値
フルスケール、範囲超過フラグ、データ不確実/データフォルト
開回路検出時間
電圧:4sec標準
電流:0.5msec標準
オンボード・データ・アラーム
あり
工学単位へのスケーリング
あり
リアルタイム・チャネル・サンプリング
あり
データ形式
IEEE 754
32ビット浮動小数点
入力のタイムスタンプ
あり
CIP Sync
あり
一般的な仕様 - 5034-IF4IH、5034-IF4IHXT
項目
5034-IF4IH、5034-IF4IHXT
入力数
4チャネル、個別に絶縁
電流ソースとディファレンシャル信号をサポート
チャネルレベルで構成可能な電圧モードまたは電流モード
SA電源電圧(公称)
DC24V
SA電源電圧範囲
DC10~30V (DC10~18Vの場合は3チャネルにディレーティング)
SA電源電流(公称)
125mA
SA電源電流(最大)
300mA
SA電源電流(負荷なし)
27mA
絶縁ソース電圧(最小)
(1)
DC20V
チャネル当たりのソース電流制限(最大)
標準25mA
SSV過電流検出
あり
最大消費電力
1.60W
最大熱放散
5.46BTU/hr
絶縁電圧
250V (連続)、基本絶縁タイプ、システムとSA電源間
250V (連続)、基本絶縁タイプ、SA電源と入力ポート間
250V (連続)、基本絶縁タイプ、個々の入力ポート間
250V (連続)、基本絶縁タイプ、システムと入力ポート間
キャリブレーション
工場出荷時キャリブレーション済み
サポートされる手動キャリブレーション
RIUPサポート
あり
電子キーイング
プログラミングソフトウェアを使用した電子キーイング
RTBキー位置(スロット)
2、6、10
サポートされるRTB
5034-RTB18、5034-RTB18S
配線カテゴリ
(2)
2 - 信号ポート
2 - 電源ポート
配線仕様
『PointMax I/Oシステムの仕様テクニカルデータ』(Pub.No. 5034-TD001)の「脱着式端子台の配線仕様」を参照
インジケータ
緑色/赤色のモジュール・ステータス・インジケータx1
緑色/赤色のSA電源ステータスインジケータx1
黄色/赤色のI/Oステータスインジケータx4
概算寸法(HxWxD)
123.6 x 15.0 x 66.4mm (4.87 x 0.59 x 2.61インチ)
概算重量
51.0g (1.80オンス) – 5034-IF4IH
53.0g (1.87オンス) – 5034-IF4IHXT
エンクロージャタイプ
なし(開放型)
北米温度コード
T4
UKEX/ATEX温度コード
T4
IECEx温度コード
T4
(1) DC20Vは、直列インピーダンスを介してねじに接続されています。 直列インピーダンスは公表値に従います。 測定された電圧は、流れる電流に基づき、ソース電圧から直列インピーダンスによる電圧降下を差し引いた値です。
(2)この導線カテゴリ情報を使用して、導線の敷設を計画してください。 『配線と接地のガイドライン』(Pub. No. 1770-4.1)を参照してください。 導線の敷設を計画する際には、該当するシステムレベルの設置マニュアルでの説明に従って、以下の導線カテゴリ情報を参考にしてください。
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