XX – Output, Logic Controlledビュー

XX – Output, Logic Controlledにはデバイスのポイントが表示され、ポイントを構成することができます。
XX – Output, Logic Controlledビューの例
XX – Output, Logic Controlledビューには、以下のパラメータがあります。
パラメータ
説明
OR
Ptxx.Dataを論理和(OR)演算に含めるかどうかを指定します。
この出力ポイントの状態に影響を与えるポイントを選択します。出力ポイントの状態は、ORテーブルで選択されたポイントの論理和(OR)と、ANDテーブルで選択されたポイントの論理積(AND)を組み合わせて決定されます。
それぞれ次のいずれかのモードに構成された複数のポイントを選択して論理演算に含めることができます。
  • Digital Input (デジタル入力)
  • Digital Input, Timestamp (デジタル入力、タイムスタンプ)
  • Digital Input, FIFO (デジタル入力、FIFO)
  • Digital Output (デジタル出力)
  • Digital Output, Logic Controlled (デジタル出力、論理制御)
  • Digital Output, Triggered Pulse (デジタル出力、トリガパルス)
  • Digital Output, Scheduled (デジタル出力、スケジュール済み)
AND
Ptxx.Dataを論理積(AND)演算に含めるかどうかを指定します。
この出力ポイントの状態に影響を与えるポイントを選択します。出力ポイントの状態は、ORテーブルで選択されたポイントの論理和(OR)と、ANDテーブルで選択されたポイントの論理積(AND)を組み合わせて決定される。
それぞれ次のいずれかのモードに構成された複数のポイントを選択して論理演算に含めることができます。
  • Digital Input (デジタル入力)
  • Digital Input, Timestamp (デジタル入力、タイムスタンプ)
  • Digital Input, FIFO (デジタル入力、FIFO)
  • Digital Output (デジタル出力)
  • Digital Output, Logic Controlled (デジタル出力、論理制御)
  • Digital Output, Triggered Pulse (デジタル出力、トリガパルス)
  • Digital Output, Scheduled (デジタル出力、スケジュール済み)
Output State in Program Mode (プログラムモードでの出力状態)
Program State (プログラム状態)
コントローラがプログラムモードまたは禁止モードに移行したときの各出力の動作を指定します。プログラムモードまたは禁止モードでは、コントローラからの出力は無視され、出力は以下のように動作します。
  • Off (オフ) – 出力は0またはオフ。
  • On (オン) – 出力は1またはオン。
  • Hold (保持) – 出力は最後の状態を維持。
  • Local Control (ローカル制御) – 出力は、このポイントの構成通りに動作を継続する。
Output State in Communication Fault Mode (通信フォルトモードでの出力状態)
Communication Fault State (通信フォルト状態)
通信フォルトが発生し、モジュールが通信フォルトモードになった後に、各ポイントの出力をどうするかを指定します。
  • Off (オフ) – 出力は0またはオフ。
  • On (オン) – 出力は1またはオン。
  • Hold (保持) – 出力は最後の状態を維持。
  • Local Control (ローカル制御) – 出力は、このポイントの構成通りに動作を継続する。
Output State in Communication Fault Mode (通信フォルトモードでの出力状態)
Communication Fault State Duration (通信フォルト状態保持時間)
最終フォルト状態になるまでに通信フォルトモードのまま保持される時間の長さを指定します。
Output State in Communication Fault Mode (通信フォルトモードでの出力状態)
Final Communication Fault State (最終通信フォルト状態)
通信フォルトモード出力状態保持時間が経過した後で、モジュールがオンまたはオフに移行するかどうかを指定します。デフォルトの最終状態はオフです。
時間としてForeverを選択した場合は、最終状態を選択できません。モジュールは現在の通信フォルトモード状態に留まります。
Output State When Communication Fails in Program Mode (プログラムモードで通信が失敗した場合の出力状態)
プログラムモードで通信が失敗した場合の出力動作を指定します。
  • Leave Outputs in Program Mode State (出力をプログラムモード状態のまま保持する) – 出力をプログラムモード状態のままにすることを示す。
  • Change Outputs to Communication Fault Mode State (出力を通信フォルトモード状態に変更する) – 出力を通信フォルトモード状態に変更することを示す。
Diagnostics (診断)
診断情報を含むDiagnosticsダイアログを開きます。
ご質問やご意見
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