自動上下水道システム

水処理および配水用オートメーションシステム

プロジェクトコストおよびメンテナンスコストの削減

信頼性および柔軟性の高い制御ソリューションで生産性を最大限に向上

世界の水処理産業が抱えている大きな課題:

  • 厳しさを増す水質基準、労働コスト、運用コスト、メンテナンスコストの高まり
  • セキュリティの強化、ますます厳しくなっている政府規制
  • 機器の信頼性が高まるにつれ、求められる生産能力の拡大
  • 老朽化が進みアップグレードが必要な制御システムや分散システム

クラス最高のプロセス制御ソリューションをお届けし生産性を最大限に高めながらコストを削減いただく。そのことを念頭に当社では、新製品ならびに新技術の開発に大規模な投資を行なっています。フィールドデバイスやモータ制御から監視システム、ビジネス統合システムまで、当社の上下水道ソリューションをお役立てください。

  • 生産性を最大限に向上
  • 導入コストを削減
  • ライフサイクルコストを最小限に抑制
  • 法規制を遵守
  • 将来的に拡張が可能

水処理業務用ソリューション

統合型制御によるユーティリティ管理の強化

水処理産業の切実な課題に対応すべく、当社の水処理産業担当チームは世界各地でソリューションの開発に努めています。水処理産業の課題:

  • 高まる水供給と節水の課題に対応
  • プロセスの変動を低減し、ますます厳しくなる規制要件に準拠
  • 運用効率とエネルギー効率を改善
  • 老朽化するインフラ基盤に新技術を統合
  • 要望に応じ、社内作業員や社外の利害関係者、顧客に情報を安全にリモートで提供

以上の課題に対処するには、統合制御システムが必要です。統合制御システムとはプロセス制御とモータ制御、情報を統合したシステムを指します。

この業界での導入事例

パートナ各社とともに水処理産業を支援して数十年。法規制の遵守とコスト削減に当社のソリューションをお役立てください。

業務の改善に役立つ統合型システム

以前のシステムは古く、当時のニュージーランドの水規制に準拠するには、それをアップグレードしてプロセスを簡略化する必要がありました。それだけではありません。統合型システムを導入すれば、生産性の向上とダウンタイムの低減を図ることができ、プラントの運用効率の改善につながるのではないかと考えたのです。

ハミルトン市議会オートメーションマネージャ、ゲリー・ピトケイスリー氏

水処理プラントの業務改善にコネクテッドエンタープライズ

業務の改善を目指すなら、工業用水にしろ都市水にしろ水処理用資産に埋もれているデータを抽出する力が必要です。同時に、ITとOTのコンバージェンス(収束)ももっぱら業界の話題となっています。では、どうやってデータと新技術を活用し業務を改善するのか、確かなビジョンをお持ちですか。当社では、それを実現するのはコネクテッドエンタープライズだと考えています。当社は数十年にわたり、1つのプラットフォーム上でプロセス制御やモータ制御、安全、情報関連の各種技術を提供するという基本理念を確立してきました。プラットフォームの基幹回線には安全な標準イーサネットを使用します。これに統合型制御と安全な通信機能を組込めば、コネクテッドエンタープライズが現実のものとなります。これをフレームワークとしてニーズに合わせて変更していくと、水処理業務やユーティリティ業務で以下を実現するコネクテッドエンタープライズのできあがりです。

  • 生産性の向上
  • 俊敏性の向上
  • サステナビリティの向上
OPTIONAL: ADD LOCAL CONTENT HEREIndustries Landingindustries/JP_ind_water-wastewaterrow-6

詳しくは、当社にご相談ください。

ロックウェル・オートメーションならびに当社パートナの仕事は優れた知識を通じて、自動化の設計と導入をお手伝いしその投資がいかされるようサポートすることです。